海外番組では両腕に元の肌が見えないくらい入れ墨が入っている厨房スタッフも多くいますが、今エピソード16のラスト6まで減ったところ(最初は20名)で、目に見える部分のタトゥー保持者はゼロになった。

こらー珍しい。

 

ちなみにマスターシェフはいろんなバージョンがあって、今はこれまで飲食店で働いた経験がない、という「アマチュア」たちがマスターシェフを目指して競う番組。

今はプロフェッショナル版もあって、Hell's kitchenのコアファンの私としては、こっちの方が好みかな。

 

話はシーズン3に戻るが、実は私はもう誰が優勝したか知っています。

 

ここからネタバレあり

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今回の優勝者はクリスティーンという女性なのですが…。

実は彼女は過去の病気により失明している、全盲者です。

アメリカの番組でお涙頂戴のために優勝させたと思いますか?

彼女、本当にすごいんです。

欧米は障がい者を日本のように「隔離」しません。

区別してお互い別の世界線で生きよう、なんて鋭利な優しさで包んだりしません。

ただ、ここではその違いなどを言いたいのではなく、私がもし目が見えなかったら、料理人になりたいなどと、初めから思わなかっただろうなということ。

 

それから、とっても背の高い男子がひとり参加していて、かなり上位まで勝ち上がりましたが、念願かなわず優勝は逃しました。

彼は若くほかの参加者とも仲良くやっていた…けれど番組終了後、ほどなくして銃で自殺してしまった。(番組は2012年、ジョシュが自殺したのは2013年)

 

いろんな海外のリアリティショーを見ていると、その後に不幸があることもあって、そうなると番組自体見るのがつらくなる。

Gleeなんていい(悪い)例だ。もう見れないよ、あのドラマは。悲しみが多すぎる…。

 

というわけで、ベッキーの料理をラムゼイが食べるので番組に集中します☆

 

まず先に私はスピリチュアルという言葉があまり好きではないです。

そして、スピリチュアル世界に関してズブの素人であります。

なので、私が浅い知識で妄想していることなので、取るに足らないことなので真剣に受け止めないでください。

 

さて、私はレイキを学んでおり(現在セカンドディグリー)ますが、それはスピリチュアル(占いだの、前世だの、パワーストーンだの、悪魔や龍や天使やもろもろ)にうといです。レイキはどちらからと言えば、自然療法/自然治癒能力を高めるためのものだと解釈していて、それは科学的根拠もある立派な太古の医療行為だと思っています。(温めて血流を促進して治すわけです)

 

なので、レイキの教えで、前世や来世や守護霊の話が出てくると、おや、と思考が止まってしまう。

だって、レイキって時空を超えるんですよ。

前も後ろも右も横もないんだよ?

5次元だかなんだか、時間の縛りがないんだから。

 

過去から未来っていうのはね、矢印で一方通行なのよね。

昨日から明日へ、一本ピーンと方向を指している。

 

私たちの体を動かす源のエネルギー(魂と呼ばれるエネルギー体)は宇宙にある

大エネルギー集合体からちぎれて入ってきている。

そして宇宙概念的にはそのエネルギーは令和5年1月26日目指してきているわけじゃないんだよね。時空を超えて、同時多発的に今恐竜が生まれて今お侍さんが死んで今私が生まれて今私が死ぬ、という現象が起きている。

 

だから、私に先祖の霊がついている、というシンプルな説明がもう理解できない。

それって、思いっきり時間軸に縛られた解釈だから。

 

概念的には、前世とは私でしょ?同時多発的に生きている別の器の私だよね?

でも、エネルギーは、器(身体)が機能停止すると、大宇宙に吸収されてしまうし、吸収されてまた別の器に入るときは、元のエネルギーからちぎれてはいってくるから、もう「私個人」なんてみじんもないよね。エネルギー内のコアでは常に浄化され続けているし。

 

時空を超えるから、遠隔で未来の私にレイキを届けられるんだよね?

それともレイキは「この私」にだけ送れるもので、「来世の私」には届けられないのか?そもそも私は器(身体)が「私」で中身(心)はエネルギーだから宇宙へ帰るものと思っている。個人的趣向や思想は身体が請け負っており(脳が関与するから)、エネルギーは無関係だと。

 

混乱していて伝わったか自信ないけど、もっとわかりやすく説明してくれるかた、いらっしゃればお願いします。

 

 

 

大好きなHell's Kitchenがみたいんだけど、Hulu USで視聴が始まっているから、YouTubeとかじゃ全然でてこない。

仕方ないので、Master Chefに移行。

シェフ・ラムゼイの怒号が聞けないからあんまりおもしろくなんだけど、それでもさすがはアメリカのエンターテイメントショウなわけで、涙もろい私はEpisode1からテュッシュが必要。

 

Hell's Kitchenはフレンチのコースをチームで作っていくわけだけども、Master Chefの場合は参加者にもっとスポットが当たる感じ。

 

それにしても番組趣旨とは全然関係ないのだけど、E3のラストに軍人さんが出てさ、エプロン勝ち取ったのよ。

そして家族とはぐしてたら、周りのほかの参加者が"USA!, USA!"って大合唱。

そりゃ戦争勝つわ。

日本じゃ多分ないよね、自衛隊が料理番組参加して、合格して家族と抱き合って喜んでいるところに合わせて「ニッポン!ニッポン!」とかいう絵。

想像もつかないわ。

多分現役は参加すらできそうにないし。「夢を追うやつには懲罰」とかなら言いそうって思うが。

 

私は日本を愛しているし誇らしく思っているけども、闇の部分はなかなか陰湿なことが多くて、そこを踏まないように歩くのがちとしんどい。

 

 

 

 

個人的にはとっても感動したシェリルのインタビューでしたが、SNS上では意見を2分する結果に。

 

【基本情報:インタビューの内容】
Interviewer: What would you want to tell your 15-year-old self, right now, on this carpet?”
Sheryl: You're talking...To my 15-year-old self?
"There is nothing wrong with your nose.
There is nothing wrong with the shade of your skin.
There is nothing wrong with the way your hair grows our of your head.
And there is certainly nothing wrong with your lips because there will be some people called Kardashians and they will pay ten thousand dollars for your lips.
Hang in there, 15-year-old Sheryl Lee Ralph!
You're good!"

 

(日本語訳)
インタビュアー:15歳の時のあなたに言いたいことは?今まさに、あなたがこのカーペットに立っているこの時に。
シェリル:15歳の時の私に?

あなたの鼻は問題ない。
あなたの肌の色だって問題ない。
あなたの髪の生え方も問題ない。
それから、あなたの唇だってなんの問題もないの。
将来、カーダシアンという人たちが現れて、あなたのその唇に憧れて$10,000.払っちゃうんだから。
負けないで、15歳のシェリル・リー・ラルフ!
あんたは最高!


【シェリル・リー・ラルフとは】
女優・歌手。
Abbott Elementaryというシットコムで人気を博す。
(かの有名なフレンズという米のテレビドラマも分類はシットコム)

【カーダシアン家とは】
アメリカのリアリティショーの常連、むちゃくちゃセレブな人気者(?)一家。

$10,000のこと:キム・カーダシアンの妹カイリーが2017年に自分の唇を厚くしたくて整形していることを番組内で告白しており、その費用が日本円で約130万円(2023年1月レート)でした。

【彼女のインタビューに関して】

オンライン上で見かけたコメント
擁護派:
「よく言った!」「感動する言葉!」「彼女こそアメリカの母だ!」

否定派:「カーダシアンを馬鹿にする必要あった?」「整形を肯定する発言をするなんて」「ルッキズムを助長する発言で不快」

【まとめ】
個人的にかなり感動したインタビューだったので、感動のまま世間のコメントに触れてがびーんと落ち込みました。。。みなさま手厳しい。。。

エミー賞では助演女優賞を獲得し、これまたエンターテイメント性溢れるスピーチで他を圧倒しました。


これに関してはまだ記事にしますね。
個人的にかなり好きな女優さんです。

 

以上、アメリカンゴシップでした。