自分の事業から逃げて、配送に逃げてる日々、
   いくら一生懸命❗️配送し、頑張ってる振りしてても、一生懸命生きてない感からは逃げられない。
   しょせん配送という仕事は、毎日決められた時間に、決められた荷物を間違いなく配達してれば格好はつく、?
   並びにパートさんも決められた時間、店頭に立ち続けてれば義務は果たせ、給料はもらえる。
   確かに楽な仕事ではないが、既に仕事があるだけ楽なのかも知れないよ

つまり我々は、仕事を与えてもらってる。
与えてもらってるんだ

比べ正社員さんから上の人達は、常時、仕事を作り出していかないといけない。

仕事を作る人とこなす人、どちらも大変だが、仕事という仕組みを作るには大変の他、才能がいる。

   そう思い出すと、与えてもらってる立場の自分が無性に嫌になった。
  大の男として、思いっきり手を抜いてる感は、他人は騙せても、自分は騙せない。

しかし、、

金曜日の午後、また四つ角店に着いた。

因みに木曜~金曜は、納品する荷が多い!
それもその筈、帰り荷の多い月曜が、またここに帰って来るからだ

金曜日の午後は、火曜と同じ子で、火金の頭文字をとってK子ちゃんと名付けたい。

以前リスを連想させる可愛い子と紹介したが、とにかくこの子の場合、何をしていても、どんな顔しても可愛い!
裏口から入る私に、まるで花が咲いたような笑顔が、パッと視界を照らす。

つづく