揺れる音に耳をすまして寝返りを打つ
いつかのまぶたの奥でやっと触れた愛も見間違える
歌を歌うのだけはやめられなかったのは
きっとあなたの痛みをどうしても知りたいから
ゆっくり冷えた栄光に置いてかれてもかまわない
思い出がくれた
少しずつ薄くなる線の内側で会えた
それだけで十分だった
必ず消える日がくるのも知ってる
そうだよ
心が満たされてすべて癒えることはないよ
新しいスニーカー
自ら汚した手の裏側で書いた
いつかの約束だけで歩ける
必ずやめる日がくるのも知ってる
そうだよ
満たされることはない
思い出がくれた
いまを生きるからさ
今日も終わる
こんな気持ちで今日を迎えることは前から知ってる
色々愛してる
lalala
「シアーソング」