あの朝方を覚えてます。去年の今頃書いた。朝方一気に書き上げたことを覚えてる。鍵盤のソロは繊細な和音と出会って、最後はまたひとり道を歩くように。もっと言えば人との出会いがいくら豊かに手頃だとしても何をどうしたって譲れないこと。それを音色に込めた気がする。「remember silence」