
最近すごく無意識に、
なんなら意識的に愉しんでることがある。
例えば、スーパーだのコンビニだの食材を買って帰ってきて、冷蔵庫に収納する際にちょっとした「自分ルール」があるとする。
何か調理する際にもちょっとした自分ルール。
その時に【いつもとは異なる自分自身のこと】を「あいつ」と呼ぶ。
・「あいつうるせえからとりあえずやっとくか」
・「あいつ何してんだよ」
・「そういえばあのときあいつめちゃくちゃ笑いやがったな」
だからといって自我を律して妥協を排するガチガチストイック野郎ではない。
一瞬を愉しむ。
刹那的かつ軽快。
リチウムですかと言わんばかりの軽さのノリ。
いつか「あいつら(異なるあいつと愉しむあいつ)」を記してやろうと思ってた。
そんなことをぼんやりと。
午後をゆっくり。
緑の葉に音色を添えるかのメロディーが非常に心地よくてですね。