ふとしたきっかけで思い出すことがあって。。
何年たっても鼓膜や網膜に張り付いてること。
賑やかな真夜中のダンスホール。
煌々とした照明が落ちて
流れたのは、ラストソング。
それはピアノとアコギのアルペジオから始まるメローなR&Bナンバー。
薄暗い空間で4分ちょっとのメロディー。
ずっと眺めてた。
そこにいたかった。
終わりたくなかった。
あの瞬間こそ 永遠 と記すほか見あたらない。。
それだけ生きることに真剣だったし
感じた何かを心に刻もうと本気で向き合ってた。
本当の夢のような日々だったと言い切れる、
そんな夜を思い出した。。