主人公は、あなた。
いつまでたってもね。
「現代は替えが効く 不満はない」
すべて手にした目も どこか寂しそう
縁を委ねた
近づいてもまた離れてく
心がもういつの間にか疲れて
それでも願った
譲れないものがずっと
光ってること
新しい色はわがままに
どこまでもわがままにはしゃいだ
無限に遊んだ
嬉しすぎて もう抑えきれない
キミのおかげかな
素直に笑えた
終わりたくなかった
当たり前のようにいつもふれあっていたこと
当たり前のようにそばいた
ここで おわかれ
また はなそう
本気でいつかまた出会えるような気がして
「キミはちゃんと知っていた」