新しい暮らしに舞い降りた夢
覚めないままで
今から遠くへ
いつまでクヨクヨ迷ってんだって
もう迷うのはやめて
一歩だけ前へ
「もうダメ」とうなだれて過ごした過去
起き上がれない程に重い過去
凜として旅立ったあなたの記憶の
一部に私も どうか
抱えた荷物を重そうにして
疲れた顔で 一旦下ろして
与えられてこなす毎日に嫌気
そんなときは無線でつないだ手
悔しくて逃げ出した
つまらなく意地を張った日も
人それぞれ見えてる景色の違いも
冷え出した栄光にフラれてなお
弱さを見せないあなたの声
「もうダメ」と泣き出したいつかのあなたも
昨日のことのように蘇る記憶も
ツンとした世界に埋もれてなお
弱さを見せないあなたの声
「beautiful」