問わず語りに花を添える。
タイトルオブマイン。
たまには友人について綴ろう。
学生時代はチャリ通。
やつにインターホンを鳴らされて、通学路。
「おまえできるかこれ」とかいいながら、
左手はポケット。
おれのほうがうめーよ、とか。
帰り道は車輪が増える。
遠く離れても変わらない。
口調。
「おまえアホか」
「ふざけんな」が心地よい。
人でも言葉でも音色でも、
あるいは費やした歳月でも。
愛した時間を後悔してしまうことは本当に悲しい。
心から向き合ったからゆえの、
それでも「後悔が勝る」ことが人生において一番悲しいことじゃないかな。
どうであれ、
手に入れた代償。
ちゃんとわかってる。
誰かの積み上げた痛みを眺めて自身の舵に両手で触れるほど、もう無垢ではない。
どうでもいいけど
今日は心落ち着くcoffeeのおいしい店を探してる。
