経験することで人の成長となる。
ただ、意識していないと全く成長とはならないのではないか。
幼い頃、小学校の上級生がブランコの立ち漕ぎをしているのをみて、挑戦したことがある。
全身の動きでスピードを上げ、最後はジャンプして着地!というアレ。
最初はブランコに立つことすら恐怖だったかもしれない。転んで擦りむいて危ないことを経験し学ぶ。
それでも挑戦して立ち漕ぎからのジャンプは数多くの経験が成せる結果なのだ。
その経験は下級生や弟や妹に教える時の道具となる。自分がやったことは説明できて指導に昇華する。
その指導することを意識して取り組めば、指導の際は心の動きまでも説明できる。よりわかりやすい説明となるのだ。
いまから始める初挑戦は人に教えることを意識すれば商品にもなり得るのだ。