正直に言うと
いつも
道に迷ってた
さっきも。
選択肢があれば
なおさら。
選んだ後で
違う道選んでれば
未来は変わってたのかなって。
選んだ後で
誰か引き止めてくれる
そんな気も
どこかで思ってた
ってより望んでた
(決して甘えられる性格じゃないけど)
現実はそんな上手く
いかない事知ってても。
そんな時
いつも夜の月を見ては
願い事してた
いつも。
月だけが
光の私も
陰の私も
全て見てくれてると
信じてたから
今も信じてる。
だから
月だけが
真実を知ってる
どこにいても。
これが私。
たぶん
誰も知らない私。