朝起きた瞬間

ウォークマンスイッチオン


イヤホンをして旦那の気配をシャットアウト

聞えないふり

一言も話したくない


音楽が一巡して終わっても

イヤホンは外さない

聞えないふり


ウォークマンの充電がなくなっても

聴いてるふり

無音のイヤホンをつけたまま


嫌いだ


娘たち二人が大学を卒業するまで

まだ8年以上

8年も我慢できるのか…


娘たちのために耐えなくちゃいけない


イヤだ

イヤだ


イヤなことばかり


大嫌い




毎日普通に学校行きたい

夏休みとかなくてもいいのに


                         BY りり夏 中学3年生



なんかわかるよ、その気持ち

切ないよね


別人28号ののんびりきまぐれブログ

図書館で借りて読みました

いまどきの高校生を描いたまさに青春小説

このタイトルに出てくる「桐島」っていう人は小説の中に登場しません

みんなの会話のなかに出てくるだけ


何が起こるというわけでもなく

ただ高校生の毎日を描いているだけの小説なんだけど

なぜかとても切ないです


ああわかるなーっていう場面がいくつもある

まさに青春真っ只中の彼らなんだけど

そんな青春なんて私にとっては遠い遠い日の出来事で

戻りたくてもそんな時代にはもどれないんだなって溜息がでる

本当に涙がでるほど遠い日のことで


中3の娘に言ったんだ

「今は人生の中で一番楽しくていろんなことが出来る時だよ

あとになってはもうできないことがたくさんある

だから楽しいことをいっぱいしておいたほうがいいよ」って

そしたら娘

「切ないなー」だってさ


この本

もしかしたらど真ん中の年代の人が読むより

すこしこの世代を過ぎた人がよむ方がわかるのかもって思う

自分の経験と照らしあわせたりして


僕たちは気付かないふりをするのが得意だ


こんなフレーズがあったと思う

そうそう、そうなんだよね


ああ私がもし今娘の年齢に戻れるのだとしたら

私は娘の彼氏に恋をします




29日(土)は

中3の娘の学校の運動会でした


超頑張ってました

生徒会としても頑張ってたし

今年は生まれて初めて選抜リレーにも参加できたし

とにかく全部頑張ってた

そんな娘の姿見てると

うれしー音譜


そしてもう一つのチェックポイントなんだけど

娘の彼氏

しっかりチェックしてきました


ちょっと不良っぽいとこ  →  ◎ドキドキ

笑顔がかわいい      →   ◎ドキドキ

声が出ている        → ◎ドキドキ

全部頑張っている     → ◎ドキドキ


Goodです


合格あげる!