就労支援事業悪戦苦闘応援歌

就労支援事業悪戦苦闘応援歌

第2の人生、就労支援で生きがいを見つけられるか。
利用者に教えられる毎日。
共存の難しさ。
とにかく前を向いて頑張ろう!

1/24(土)

孫を預かった

2番目の孫が我が町の隣町で

サッカーの試合があり

下の孫を預かった

娘は仕事らしい

婿殿が連れてきた


孫は保育園(幼稚園だったかもしれない)で箱で作ったものを持ってきた

ティッシュの箱を4つだったか5つだったか重ねただけのもので

マンションだそうだ


メガパトカーを持ってきた

メガパトの中に12台のミニカーが入る

しばらくそれで遊ぶ


昼になるとマックへ行く

「何を食べる?」と聞くと

「ん〜」と考えていたので

「うどん?パン?」と言うと

「パンは朝食べた」と言う

「マックに行くね?」と聞くと

「マック行く」と言った

マックといえば行かないと言う選択肢はないだろう


「ボクの保育園の近くのマックでもいいよ」と言う

そこまで1時間以上かかる

「マックの中で食べる」と言うのでそうした

タッチパネルの操作がわからず

戸惑っていると

5歳の孫から教えてもらった

レジで料金を払うと

孫は以前から知っている店かと思わせるような動きで

空いてるテーブルに行って座る

美味しかったって言ってくれた

それだけで満足


帰宅して

孫がトイレに行く

ついていく

便座に乗せる

ベンをする

すぐに私が水を流す

孫が「なんで流すと?」と苦情

私が孫のお尻を拭く

もう一度拭こうとする

「もうせんで!」と訴える

まだ少しベンがついているんじゃないかと思いながら諦める


プラレールで遊ぶ

以前プラレールだった部屋は息子が使っている

元々息子の部屋で

息子が一人暮らしを始めて空いた部屋をおもちゃの部屋にしていた


それを孫は覚えていて

「ここじゃないと?」といぶかった

が、私が「こっち」と私の部屋へ誘導すると

部屋の中にあるウオークインクローゼットの中に勝手知ったる他人の家の如く入っていく

クローゼットの中にプラレールがあることを覚えている

その記憶に感動する


トイレに行くと言うのでついていくが

今度はドアの鍵を詰められる


用を済ましてでてくると

「見られんように鍵詰めた」としたり顔


疲れてソファーでうたた寝したら

孫も寝ていた

起きたら愚ぜった


17:00過ぎ

婿殿が迎えにきて

帰って行った


寂しくなった

私は指導員として失格だ

利用者の管理ができていない

利用者が物品選別するのを監視できていない

そのために私がいるのだ

わかっていても体がそう行動できない


1/22(木)

木に金具が付いていたので焼却に入れたが木でいい

このぐらい私でもわかる

わたしの確認漏れだ


位置を変わるな

これも気づいていたがスルーした

2度も


手前から拾っていけ

これも気づいていたが

手前にある物品は彼の認識の範疇外

わかっていてそれを説明できず

黙って傍観した


布類はよく振って入れる

段ボールは開いて中も見る、裏表も

基本的な作業事項を毎回確認する

そうやっているのだ


ところが

布団は切って中の素材を確認して判断する

初めて聞いた

フェザー、ダウンは焼却だそうだ

責任者Yは切って中身の確認と言ったが

現場の作業員は手の感触で判断していた

私はタグを見て確認していた

それを決まり通り切って中身を確認していないと言われた


額縁の分別間違いがあったらしく

それもこちらの間違いとなっているらしく

額縁を扱った記憶もないのに

なんでも間違いはこちらのせいにされる


そんな不満を言っていると翌日の1/23(金)

額縁を扱うことになり

前日の話を聞いていたため

より注意深く確認し取り扱っていたつもりだった

そんな中で額縁の分別間違いがでた

こちらのせいにされた

本当に私の間違いなら

どうしようもない

救いようのない行為、作業

指導員失格


神経ズタズタ

心ボロボロ

身体疲弊


やめるしかないか?

毎年灯油を絶やさないように

ポリ容器に灯油を入れて保管していた父が

今年の冬は一向に灯油を買う気配がない


94年目にして灯油を買いに行く気力が無くなったか?

と思っていたが


妻に言わせれば

お母さんがいなくなったことで灯油を買う必要がなくなった

今までお母さんのために灯油を買っていた


なるほどそうだったか

女性という生き物は

やはり男とモノの見方が違う