就労支援事業悪戦苦闘応援歌

就労支援事業悪戦苦闘応援歌

第2の人生、就労支援で生きがいを見つけられるか。
利用者に教えられる毎日。
共存の難しさ。
とにかく前を向いて頑張ろう!

3/17(火)

あと4回

施設外作業の話


3/19(木)

障害者に心を乱されるとは不愉快千万なり

懐が狭いと言うことか


利用者の私に対する態度言動が不快で鼻持ちならない

不備を指摘すれば反発され屁理屈悪口とも取れる言葉が出る

関わらないほうがいい

関わるとこちらの神経がおかしくなる

そう考え、不備の指摘をしないことにした

記録には残すが

そこまで神経すり減らしてまで、

障害者に向かう必要はないか


それでは支援にならないと言われるが

そもそも支援の対象者が、それを拒否しているのだ

一方的に支援しようとしても、その対象者がその支援を受け入れる態勢にないのなら

反発を受けるだけ

逆効果だ


反発する理由が判っていれば

改善する余地もあるが

理由がわからず、それを本人も言おうとしないのであれば

対応のしようがない

3/16(月)

昨夜は飲みすぎて寝付けなかった

とこに着いたのが22:00前

寝ついたのが24:00過ぎ


今日も早く目覚めた

5:00過ぎ、

二度寝して5:50

結局6:18に起床

仕事したくない


出勤する

少し早すぎた

一番乗り


今日は施設外作業

あまり気は進まない


TK利用者の付き添いだが

彼の理解度が測りかねている


畳の整理をするが

息が合わない

私が持って欲しい場所を持ってくれない

毎回私と同じところを持ってくださいと言わなければならない


畳の上を歩いていいですよと言っても

一度持っている畳を下に置いて

畳を踏まない様に回り込んで

畳をつかむ

時間がかかって仕方ない


枕木を大きいのと小さいのに分けて別々にする様にと指示を受け作業をしていても

長さの基準がわからないのか

短い枕木を長い枕木の方に持ってくる


ビニールばかりをフレコンに入れる作業中

ゴミの袋を開けて

作業できなくしたため

そのゴミを横の方に移動させていると

施設外先の事業所責任者から

「なぜゴミを出した!ゴミってすぐに分かろうが!」と怒鳴られた

私に対してだが

まさしくその通りで

謝るしかない


汗はかくし

散々

3/15(日)

アドラーという心理学者がいたそうだ

一般常識を覆す考えが満載だ


引きこもりは何か過去の原因でそれがトラウマになって部屋から出られないのではなく部屋から出たくないからその理由付けでトラウマを語る


感情のコントロール

ある原因で怒りが生まれる

それが原因で怒鳴った


それは間違いで

怒鳴りたかった

だからその原因となる

怒りを作り上げたという理論


思い当たることがある

私は父親に普段からイラついている

いつまでも勝手なことをしているから


私の妹が親父に布団を貸してくれと言ってきたらしい

妹の子供たちが泊まりにくるらしい

今時布団を借りにくるなんて

時代錯誤だろう


布団がないのなら人を泊めるべきではないだろう

いやそれが原因ではない

私は私を通さず勝手に親父とことを進めたことに不快感を覚えて

妹に文句を言った


さらに母の衣類を処分しようとまとめていたものを

妹が、自分がどうかすると言ったことを聞いて

これまた俺を通さずに勝手なことを言っている

と苛立ったのだ


この苛立ちはなんだろうか

懐の狭さもあるだろう

仕事のストレスも否定できない


何かリラックスする環境が必要だ