あの向日葵が咲いたら往こうかな 黄色の海に溺れながら
それとも臆病な別れの言葉 柔い土に埋めてからにしようか
冬の虹より夏の朝の風に 背中を押してもらいたいな
眠らぬ太陽の声に応えて 迷い捨てて一気に走り出した
見渡す限り並ぶ 壊れたベンディングマシン
創造性の欠片もなく 朽ち果てるのか それも悪くはないけど
GOING WHERE I'VE NEVER BEEN
どこまでも歩いていきたい 二本の脚で前へ前へと
掌の中息づく世界を もっと広げてみたいから
FAREWELL TO MY HOMETOWN
