☆Heart Station☆
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大晦日

今年も残りわずか。

3月には東日本大震災。
福島県には妹家族と、祖父の弟、宮城県には叔母家族が住んでいる。
幸い、みんな無事だったし、栃木県(福島県との県境)にある実家も無事だった。

いわき市から祖父の弟が命からがら避難してきて…みんなで余震の恐怖に怯えながら過ごした日々…。
以前、水害に遭っているので、私はその経験が生かされることに。


震災によって…ある意味
『本当に大切なモノ』
に改めて気付かされた。

すべてが「必然」で、「当たり前」のことなんてない。
良いこと悪いこと、出会う様々な人々から「学ぶ」という、人生の授業が無料で受けられる。

学んで『糧』にすること。
それによって成長できる。
そして、学べたことに『感謝』できる。


「感謝」と「謙虚さ」。
常に持ち続けていたい大切なこと。
改めて気付かされた一年。


支えてくれた皆さんに感謝します。
本当にどうもありがとう☆

鬱のこと。

俳優の萩原流行夫妻が鬱で、『Wうつ』という本を出版。
奥さんが「食事が作れなくなって約五年」と書いていて…私は「自分だけじゃなかったんだ…」と涙が出た…。

私も…約二年前、精神科に入院してから…食事が作れず、生協の温めるおかずを利用していて…。
そんな自分に嫌気がさし、更に自己嫌悪の日々だから。


よく『鬱は心の病』と言われたりするけれど、そうではなく脳の病とのこと。
脳内物質の伝達がうまくいかないというのかなぁ?

誰だって薬なんか飲みたくないし、だらだら寝ていたくない。
気の持ちようで治るなら、とっくに治ってる。
きちんと脳の病気だと自覚して、しっかり診て話を聞いてくれる医師に処方された薬を服用していれば治せる。
私はそう思う。

見た目は元気(家族や親友以外の人前では)だし人見知りもしないから、私が鬱のことを話すと100%信じてもらえない。
「病気に逃げてる」と言われたこともあった。
負けず嫌いの私は逃げないけど、考えと逆に身体の自由が奪われる。
だから、余計に悔しい。

あえてこうして吐き出すのは、同じように苦しんでいても、誰にも理解されずに自分の殻に閉じこもらざるを得ない方々が、ほんの少しでも『鬱』や『パニック障害』という病を知ってもらう為。
私はどう非難されても怖くないし、もう、一人でも同じ病で自ら命を絶つ人を作りたくないから!!
大切な心友を救えなかったこと…一生背負い、償う為に。

長々と読んでくれた方、そして、私を理解しようと支えてくれている方々に感謝します。
ありがとう☆

2008/05/28