11月26日

外為市場ではドル安が急速に進んだ。
対円で一時86.35円と95年以来14年ぶり
主要6通貨に対するドルの値動きを示すドル指数も
1年3カ月ぶり低水準を更新。
現在のドル安には様々な側面が指摘されている。
米低金利政策の長期化見通しやドル基軸通貨体制への懸念、
世界的な財政出動で下支えされた株高を背景に
投資家がリスク選好姿勢を強めている点などが挙がっている。
だが、前日からきょうにかけてドル安が勢いづいたのは、
対円で心理的な節目を下抜けたことがきっかけ。
豪ドルやユーロなどに比べ、ドル安地合いの中で
出遅れ感が指摘されていた円が対ドルで動き始め、
ドルの広範な下落を後押しする形となった。

ドバイ政府は二十五日、
人工島や世界一高いビルなどの大型開発で知られる
政府系投資持ち株会社ドバイ・ワールドと
傘下の会社が抱える、総額五百九十億ドル(約五兆円)の
債務の返済延期を投資家に求めると唐突に発表した。
慌てたのは新たな損失を抱える恐れが生じた世界の金融機関だ。

特に欧州はUAE向け融資残高が、
英国の五百二億ドル(約四兆三千億円)をはじめ突出して多い。
欧州の銀行経営、経済への打撃は避けられないとの見方から、
外国為替市場ではユーロを売って円を買う動きに拍車がかかった。
直前までは米国の景気回復が遅れるとの観測から
ドル売りが中心だったが、円はユーロに対しても急伸。
ユーロやドルを売る際の受け皿として、
比較すれば安全な通貨とみられている円が買われるためで、
円が独歩高の相場展開になっている。

海外に端を発した急激な円高によって
日本の輸出企業の利益がかき消される深刻な事態を迎えた。
政府・日銀が円高是正のため、ドルやユーロを買い、
円を売る市場介入に踏み切るかどうかをにらみながら、
週明けの東京外為市場の値動きは神経質な展開になりそう?
1月21日以来の円高ドル安。

忘れないあの日。1月21日は、個人的に大好きな彼の送別会をしていて、
その帰りにケータイでチャート見てたらクロス円は大暴落してた。

あいたいよ~ニコニコ

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何事も美しいことは大切。
美しいというだけで人生の質が上がる。
私は20代前半に顔面大怪我をした。
疾病名:顔面骨粉砕。
粉砕・・・その名のとおり粉々です。
3ヶ月以上入院してたと思う。何度も手術。
先が見えない暗い日々。
退院したって、そんなに簡単にもとの顔には戻らない。
不細工なオンナだった。
その頃は、デパートの化粧品売場を歩いても、
きれいなお姉さん達に声をかけられことがなかった。
醜い顔なので、手の施しようがないと思われていたのかしょぼん