10/30/08 私の体にはいってから早2年弱。


今日はあなたとお別れの日ですブーケ1



先生のクリニックの一番奥の部屋に通された病院


こんなところで皮膚を切って静脈から物体を取り去って

また閉めるんですか~?


と恐怖におののいたショック!



先生:麻酔しますのでちょっとチクっとしますよ~。


【痛い・・・チクチクいろんなところに刺してるような・・・】



先生:これいたいですか?


【すでに皮膚切りましたよね?】



先生:飛ぶかもしれませんので左側向いててくださいね。


看護師:掃除機のようなホースを切った箇所に当て吸い取っている。


【血が流れ出てるんでしょうか?】




【なんかものすごい力で引っ張って・・・まるで肉が持ってかれるような感じ】



先生:ちくちく・・・・


【縫ってますね】


先生:はい。おわりました。何が入ってたか見ますか?



それはまるでどっかのレストランにあるような

オーダーが決まったら押すブザーのようなものだった。

その先にピロロンと細いチュウブがついているコーヒー




先生:この中部が静脈の中に入っていたのよ。

    これを抜くとき穴があくけど血液がその穴をすぐうめるから

    だいじょぶよ!


【うそでしょ~そんな恐ろしい事って・・・・・叫び



1週間後まるで転んだ人の傷口をマキロンでふくような処置だけして

はいじゃあね!って・・・・



先生ってすごい?それとも人間ってすごい?





いずれにせよもしまた治療をしなくてはいけないとしても

私は絶対に恐ろしくてポートを入れられません。




本当に2年前は気が動転していて思考能力ゼロだったんだな~(笑)

結果的には重宝したけどね。




とにかく晴れて全工程終了・・・



あとは4年間の薬のみ・・・・



とりあえず8月に日本に帰れそう!!飛行機







ヒヨコ