はじめに。
一度途中で記事が消えてしまい急いで再度打ち直していることもあり、誤字や日本語がおかしなところがあるかと思いますがご了承ください。
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・これから飛行機に乗せる
という記事や質問は良く目にしますが
無事に移動できたのか?や、その後の経過
を載せている方がとても少なかったので、
どなたかのお役に立てればと思い文章を作っています。
本当は追加料金を支払ってでも座席に連れて行きたかったですが、沖縄便ではそのサービスがありませんでした。
(スターフライヤーさんが1匹5万円の追加料金で座席に連れ込みOKの路線がありました)
私は今回は、割と短い飛行時間や、小型なため乗り降りなど含め無駄な時間のないスカイマークを選択
私は仕事の都合で2年間沖縄に住んでおりました。
その中で2匹の猫を保護した私は、
2匹目を保護した4ヶ月後に地元に戻ることが決まりました。
私が飛行機の移動にとても慎重になったことには理由があります。
実はこの2匹目を保護する前に、
家の近くに来ていた推定3歳の黒猫が背中お尻あたりに大きな傷があり保護し迎え入れたのですが
人間との距離感や家猫としての生活にもやっと慣れてきた2か月経過頃に動物病院で亡くなってしまいました。
亡くなって1年半たった今でも涙が止まらなくなるくらい、悲しい出来事でした。
結果的に、保護する前から呼吸が大きかったり(多分心臓が悪かった)傷が大きすぎたり(5センチほどぱっくり)持病がたくさんあったのだろうとの見立てですが、野生の強い威嚇時期から、
やっと手からおやつを食べてくれるような距離までになっていたので悲しいです。
が【もし病気に気づかず飛行機に乗せていたら…】とも考えます。
そしてその経験があったので人一倍猫を飛行機に乗せることに強い不安がありました。
ネットで検索ても、数件しか実際に飛行機移動した後をレポートされているものが見つからず、
ネット上で「今度飛行機に乗せるが、不安」という質問者に対する回答が、予想的回答や意見がほとんどのように見られました。
そこで、保護団体や猫カフェで沖縄から東京に猫を年間に10頭ほど送っている方など、色々足を運んで質問しました。
しかしながら、私の聞いた方の中には、飛行機の移動中に亡くなった猫ちゃんがいなかったのです。
他の方は意外と飛行機移動を不安に思っていないのか?と驚きました。
その経験談で安心したい気持ちもありましたが、
突然愛猫を亡くす経験をした私は、神経質になっていたので
飛行機に乗せる2か月前から計3回動物病院に行きました。
①血液検査も踏まえた健康診断(2匹とも)
②2匹目の去勢手術(先生と相談し、飛行機に乗る1か月前には完了させれば安心とアドバイスを受けました)
③2匹とも心音、呼吸の確認と、去勢の経過
上記3回で問題がなかったので【事前に後悔のにいように検査はした!】と言い聞かせ、あとは愛猫たちが頑張ってくれることを願い当日を迎えました。
当日の朝、ペットを預けることもあったので出発2時間前には空港に到着したほうがいいとのことだったので早めに行きました。
乗る前の怖がっている様子⇩
いざという時のために着陸後の付近の動物病院もピックアップ
(平日の移動にすればよかったと後悔しました)
日曜日の朝ということもあり預入カウンターは20-30人ほどの行列。
手元を離れた瞬間からとても不安になったのでもう少しギリギリに行きたかった、、、とも思いました。
飛行機の客席から、搬入時を少しでも見たいと思いましたが全く見えませんでした。残念💦
いざ離陸してからも、
こんなに大きい音怖いだろうな、、、
今は生きてるかな、、、、
死んでないよね???
と気が休まることがなく眠りたくても
自分が寝ている間に死んだら後悔する!と思うと眠気もやってきませんでした。
言葉の通り 生きた心地がしなかったです。
2時間ほどのフライトでした。
4/1だったので、気温は問題のない時期でした。
そして、着陸空港はいつも預け入れ荷物が出てくるのが早い神戸空港を選びました。
いざ、スタッフの方が出てこられても、
網でキャリーがぐるぐる巻きにされていて中で生きているかの確認までは
出来ません。
さらに私の猫2匹のキャリ―(2匹はまだ仲が良くないのでキャリーは分けました)以外に3匹のワンちゃんが同じ便だったのです。
またそのうちの1匹の子がとても鳴く子だったので恐怖が倍増していたと感じました。
スタッフの方が網を外してくれた後、当時1歳半のサバトラ先住猫は目が開いて固まっていましたが生きていることがすぐに確認できました。
怖かったことが痛いくらいにわかります😢
2匹目の当時生後6か月の茶トラは
毛布の奥に入り込んでいて姿が確認できませんでした。汗汗
とにかく出口から出て迎えに来てくれた母と合流し
(受け取り場所から出口まで15秒)
端の方で気を付けながら、手を突っ込んで触ってみると体は温かいので「生きていそう!」
とは思いましたが、とにかく体ががちがちで動かなかったので
やむを得ずキャリーの外にだして抱っこをしたら、
意識を取り戻したかのように、体も元の柔らかさに戻り落ち着いてくれました。(怖すぎて丸まって固まっていただけ)
とにかく2匹が頑張ってくれたことに感謝と感動の気持ちでいっぱいでした。
そして、その後1週間は急な体調の変化がないか心配でしたが
何の異常もなくもうすぐ移住して1年が経ちます。
別の記事での、2匹がなかなか仲良くならないことは別問題ですが今も健康でいてくれて可愛くて仕方ないです(^^)
移動に疲れて納戸に隠れてこっそり寝ていました。
お疲れ様でした( ; ; )




