人生100年時代。

 

寿命が延びているからモラトリアムの期間も延びている。

 

だから、6歳になったら小学校に入学して、親から離れて不安な中で小学校に通わないといけないという概念もないのではないかと思います。

もっと、教育の現場というのは多様性を受け入れる柔軟性が必要なのではないかと思います。

 

学校に行けない日は自宅で学習したっていいのではないでしょうか?

不安な場所で震えながら授業を受けても何も身につかない。

それを理解してほしい。

 

子ども達の人生を大切だと思っていらっしゃるのであれば

教育の場が義務教育という学校の場でなくてもいいのではないかと。

 

でも、お家でご飯が食べられない子供やお勉強をしたいけれどさせてもらえない子供達もいるともいます。

だから柔軟性が必要なのだと思います。

 

お給食や勉強の場を学校に求めるお子さんはそれでいいと思います。

でも逆に、そうでない子供達も認めて欲しい。

 

子供が学ぶことが大切であって、学校に行かせることが義務教育ではないと思います。