皆さんこんにちは!べっつです!
今回は、べっつの運動歴についてご紹介します。
べっつは小さい頃から運動はむしろ好きな方でした。幼少期はサッカー、野球、フットベース、バスケットボール、バドミントンなど様々なスポーツで遊んでいました。そして小学1年の9月、親の勧めで柔道を始めることになります。
べっつは幼少期から成長の激しい子供でした。正確な記録ではありませんが、3歳の時には体重が22㎏で平均の2倍、小学校入学時には60㎏とおおよそ小学生とは思えない成長ぶりを見せていたべっつの親はその太り方を心配し、何か体格を生かせるスポーツをさせようと柔道をさせました。
運動が好きなべっつは、柔道にもハマることになります。1年間練習し、小学2年の夏の大会で初の銀メダル、そして小学時代にメダルの山を積み上げることになります。正確には覚えておりませんので後日、別記事にてメダルの紹介をさせていただきます。
小学5年生になり、べっつは柔道が嫌いになります。きっかけは同じクラブの同級生にいじられ始めたこと、そして自分のせいで友人が柔道を怖がってしまい、クラブをやめてしまったことです。小学5年の修了式を終え、べっつ家は引っ越すことになりました。引っ越した先にも柔道クラブがありましたが、べっつは最初柔道をやめたいと思っていました。しかし、親は個々で柔道をやめさせるわけにはいかないと思い、べっつ自身、本当に柔道を嫌いにはなれずに、その柔道クラブに入ることになりました。その後はあまりいい成績を残していません。
べっつは中学生になりました。中学ではパソコン部に入りたかったべっつですが、柔道部、ラグビー部に勧誘されました。その勧誘を押し切れず、ラグビー部の勧誘を断るために柔道部に入部しました。当時その柔道部では同じ代に自分を含め地区で強いと有名な選手が4人在籍していました。柔道をやりたくないと思っていたべっつは、サボりながら柔道を1年間やることになります。
1年生の時、冬の新人大会でべっつは初の県大会へ出場することになりました。結果は初戦敗退。当時、小学校の戦績がよかったこともあり期待されていたべっつですが、サボりながら柔道をやっていたやつがいい成績を収めることができるわけもありません。2年生の夏の県大会にも出場が決まりましたが結果は2回戦敗退。成績も伸び悩み柔道に真剣に打ち込めないべっつにある転機が訪れます。
2年生の夏、3年生が引退した直後の地方大会、べっつは団体戦ではレギュラーで大将を任されていました。その大会でべっつのチームはキャプテン、副キャプテンの活躍で決勝戦まで歩を進めることになります。決勝戦、1-2と負けている状況で大将戦のべっつに回ることになりました。べっつ当時、よくて引き分けの選手であり、仕事は確実に引き分けることでしたが、べっつが勝たないとチームが勝利できないと勝てない状況は初めてでした。べっつは緊張し、吐きそうになりながらアップをしていました。そこに当時の顧問がこんな言葉をかけてくれました。
「お前はお前が思っているよりも強い!自信をもってやってこい!」
この言葉に勇気をもらったべっつはこの試合に勝利、代表戦でキャプテンが勝利し、優勝を納めます。
その後、3年生の最後の大会では県大会個人ベスト8、団体戦県3位、関東大会出場というその中学校で10年ぶりの快挙を達成し、私立高校にスカウトされ、特待生として柔道部に入部しましたが、その厳しい環境に耐えられず、1年の冬に柔道部を退部、それ以降運動をしなくなりました。
今でもこの言葉はべっつの励みになってはいますが、今ではだらしない体型、運動をするのも困難になってしまっているというわけです。なんとも情けない。
これからこの栄光の学生時代を取り戻すため奮闘したいべっつ。どのようにダイエットしていくかを考えて生活していきたいと思います。