連休だったので1人ゴルフで予約。比較的近いアクアラインゴルフクラブへ。
1人ゴルフは去年から行き始めてかれこれ20ラウンド位。知らない人とラウンドという普通敬遠しそうなシチュエーションだが慣れてしまうと知り合いと行くよりラク。今まで変な人に当たった事もなく、だいたい3ホール位消化すると仲良くなる。今回は70歳、50歳、40歳後半の方とのラウンド。
今回のスコア
序盤の大叩きが致命的
スタート時間30分前にパター練習をしていたところいきなり名前を呼ばれ、「もう行けますよ~」
自己紹介もほどほどにいきなりラウンドスタート。いまいち心の整理がつかないままティーショット。
左へのチョロ・・560ヤードのロングでかなり痛いスタート。
グリーン周りで手こずりグリーンオンまでに6打を要する。
11番パー3
グリーンを大きく外し左の林へ。
脱出に2打を要し、やっと乗ってもグリーンの淵。3パット・・
12番パー4
ティーショットは左方向へ。OBにはならなそうなホールだったが意外に左が狭く後5センチのところでOB・・前進4打からのセカンドは引っ掛けて左の林へ。またも脱出に2打を要しダブルパー。ここのOBで今日はついてない事を自覚。この段階で10オーバー。
終日ベアグラウンドに悩まされる
前日の雨のせいでコース全体がぬかるみ気味。
さらに冬芝で芝の密度が低くベアグラウンド比率が高い。
グリーン周りの窪地でのボールの落ちどころは基本低い場所。水が溜まりやすく芝が薄い。さらにみんなそこから打つからさらにライが悪い。序盤の3ホールはOBからのアプローチミスが大叩きの原因。ミスというよりは必然か。
状況はこんな感じ。
結局アイアンの精度
今回のパー3の平均スコアが5.3。1オン無し。
最近アイアンに不安があるとはいえこれはいただけない。
後半パーオンが5回あるにもかかわらず、そのうち3パット3回。ドライバーはフェアウェイキープこそ43%だが大きくずれたのはOB意外はほとんどない。飛距離も平均250ヤード前後と申し分なく残りをウェッジで打ってる事を考えると少なくともパーオンは全て2パットで行かなければいけない状況。乗ってはいるものの端っこ・・外せばライが劇的に悪いアプローチが待っている。
アイアン不調の原因追求
ドライバーは良いけどアイアンがダメ。その逆も良く聞く話。
遡って考えると以前修正した「ドライバーのスイングテンポの修正」がアイアンにも波及していると仮説。
以前、ドライバーを凄く溜めて(弓矢をギリギリとゆっくり引くイメージ)で距離を出そうとしていたのだが、タイミングが合わず体がテイクバックで沈み込む悪い癖があったので「さっと上げてさっと打てば」とアドバイスを頂き実践したところ方向性飛距離ともアップ。
アイアンにしばらく変化は無かったのだが、気がついたらアイアンも同じテンポになっていた。
クラブの管理
単純にゆっくり振った方が管理はできる。
飛ばすつもりはなくても基本のテンポが速くなってるので、ハーフショットでもテンポが速ければ管理ができない。しかも距離が出てしまうので方向がズレた場合の事故も大きい。
8番アイアンで120ヤード飛ばす練習
ラウンド後、日頃通ってる室内練習場にて練習。
普段の8番アイアンはキャリー140ヤード前後。
120ヤードを狙って打ってみるも、どうしてもキャリーで130ヤード以上飛んでしまう。
限りなくゆっくり振るのを繰り返しやっていくとなんとか120ヤード付近に打つことができるようになった。今まで全く無管理。やみくもにクラブを振ってたと自覚。
ゆっくり振っても飛ぶ
その後フルショットを同じくゆっくりなイメージで打つ。
「あれ?普段よりも飛ぶ・・」
ゆっくり振るうちに気づいたのだがクラブが加速するタイミングが以前よりフォロー側に移った事により一番ヘッドスピードが1番速いところでボールが捉えられるようになった。もちろん方向性も上がった。
あくまで練習場での話なので現場で同じことができるかはわからないが、スイングは日替わりなのでテンポとフォローの意識を重点にしばらくこの練習をやって行こう。
しかしブログ用に今回のラウンドを思いついたのだが、まさかの100叩きとは・・(笑)


