単語がなかなか覚えられないんですけど…


そんな声をよく聞きます。高校生のころ、俺はこんな方法で覚えてましたw


それは、


単語帳を自分の声でカセットテープに録音する

            ↓

聞きながら同時に発音していく

            ↓

トモダチと遊んでるときとかに、ふとわけの分からない英語の音が口からでる

            ↓

その場で調べる



アルファベットは所詮アルファベット!あんなの何千個も覚えられない

でも、この方法で今は一万四千語くらい頭に入ってます


追伸 あ、そうそう俺の声は織田裕二に似ていますw 

    生徒からは山本高広似と言われますw

関係代名詞の少しの違いで異常に正答率が変わる問題


地方の上位高校に通っている A君 構内では100番前後


This is a boy ( ) is honest.  中学生でもほぼ解ける問題 who が正解ですね。


ところが…


This is a boy ( ) I think is honest.  となった瞬間にwhoと whomで迷いだす


いつもこう教えています


This is a boy ( ) I think is honest.  I think, I believe, I suppose などは


気軽に無視しちゃえw いらないよ、そんなもんw


受験生のみんな、頑張ってね♪

 この時期になると勉強に対するストレスから、トモダチとのおしゃべりがながくなったり恋愛にはしろうとする生徒がでてくるんだよなぁ。そういえば俺もテスト期間中だけの掃除大臣だったなぁw ながいこと社会経験をして初めて分かったこと、自分と本気に向き合う人だけが大きく成長するんだよ。そういうことを説教くさくなく、暗に伝えられる指導者に俺はなる。生徒の不安を一緒に引き受ける、そういう自分であり続けたい。


並べ替えの問題


( wanted, the, I, talk, to, woman, there, not, was )


みんなが苦手な関係代名詞目的格の省略パターン


俺はいつも、こう教える

英語は骨組みを先に作っちゃう。この英文は何が言いたいのか?

「私が話したかった女性はそこにいなかった。」

The woman was not there.

これがこの英文の骨組みなんだなんだよね。

そして、スラッシュリーディング(またの機会に詳しく書きます。)

The woman /←(どんな女性なの) was not there. となります。

だんだん英文が読めてくるようになると(どんな女性なの)という神の声が聞こえてくるようになります。w


The woman was not there I wanted to talk. とはしないでね↑