12月。
前回のディズニーから2年ぶり、子どもたちは初めてのディズニーシーへ行ってきた。
もうね…
母の私が楽しすぎて、
嬉しすぎて、
(子供たちもシーの全ても)可愛すぎて、
未だに余韻から抜けられないでいる。
備忘録も兼ねて、
時系列順に記録を残したいと思う。
前回は息子が楽しめる年齢になったということでランドに行った。(前回娘はまだ歩き始めて1ヶ月くらいでおしゃぶりしてるくらいの1歳3ヶ月くらいだった)
今回は娘が楽しめる年になったということで改めて行くことにした。
同じようにランドに行こうと思い、1週間前にチケットを買おうと思ったら…
なんとその日は18:30閉園の日だった!!!!
なんてこった!!!!
ホテルはもう3ヶ月くらい前から予約してたし、今更日付は変えられないので…今回は急遽シーに行くことにしたのだ。
これは次回に活かしたい反省点で、行く日が決まったら閉園時間調べることと、チケットは早めに買って予めネットでお土産を買っておくこと。(配送が遅くなるので、行った次の日とかお土産渡したい場合早めにネット注文した方がいい)
朝4:20に起床
(予定は4:00のはずだった)
子どもたちはパジャマのまま、トイレだけさせて車に乗せる
5:20家を🚙で出発
(予定は5:00のはずだった)
7:00ディズニーシーの駐車場到着
車内で子どもたち着替えたり、朝ごはんのパンを食べたり
7:45シーの入り口に並ぶ
ここで順番にトイレに行った
8:45開園
(9時開園の日だった)
9:10インパ!
即抽選などのアプリでの操作を行う。
アナと雪の女王の有料パスは既に売り切れ
ラプンツェルの有料パス10:05〜の分を購入
歩いてファンタジースプリングスエリアへ向かう
その途中キャラメル味のポップコーンがあったので空いてるうちに購入。
初めて入るファンタジースプリングスエリア✨✨
かわいくて、私が興奮(*´□`*)
すごいすごい〜!
ラプンツェルの予約時間までゆとりがあるのでゆっくり歩けた。
10:15パスを利用してラプンツェルに乗る
乗る前から、係の人が「今日は年に一度のランタンフェスティバルですよ〜」みたいなこと言ってくれるの、世界観に入り込んだ感じがしてすごく良かった!!!
もうさ、初めて乗る乗り物だから、ワクワクしかないよね。
しかも、私ラプンツェル好きだし。
(↓乗り物の写真を載せるのでネタバレしたくない人はしゃしゃーっとしてください)
はぁぉぁあー!!
この…ランタンの世界に入り込めるなんてーーーーー(´;ω;`)
娘は目をキラキラさせながら、
「あ、かわいいこがいる!」と言ってラプンツェルに時折り手を振っていた。
本当に、めをキラキラさせていたのです。
乗り物に乗っている時間はあっという間だったけれど私はもうこれだけで大満足できたので、有料パス買って良かった〜!ってなりました。
ティンカーベルも乗りたかったけれど、既に60分待ちとかになっていたので、今回は見送ることに。
近くのピーターパンエリアの海賊船を冒険。
やはりこどもたちは、実際に触ったり探検したりできるエリアが大好きだ。
💀の洞窟にも行ったよ。
11時前になり、お腹も空いたので近くのアラビアのエリアでカレーを食べることに。
少し早めのお昼ご飯にすることで、スムーズに席にも座れた。(11時すぎた途端に席は埋まりだした)
ランドと違ってお子様カレーはないので、親が頼んだ甘口カレーのご飯の部分を分けてあげた。
あとは、こどもたちはクリスマス限定ラッシーを飲んでいた。
シーはランドより子ども向けの食べ物が少ないので選ぶのに苦労しだが、ちょこちょこ色々なもの食べていこう作戦でどうにかなった。
12時過ぎに、ニモ&シーライダーの予約を取っていたので移動。子どもたちはベビーカーでお昼寝。
予約時間まで少し時間があったので、ダッフィーのお店のエリアへ。
お天気がほんと良くて、日中は暖かい1日だった。
今回は、日頃ぬいぐるみを買っていない娘のために、思い出にぬいぐるみを買ってあげよう!と決めていた。
ちょうど目を覚ました娘と一緒に店内へ。
私的にはピンクのキツネちゃん、リーナ・ベル推しだったのだが、
娘は一目見て
「ちがう!」
と。(´・ω・`)
「うさぎがいい!」
というので
「うさぎさんは、ミミーがいるから、違う子をお友達にしよう?」と言うと
「くまさん!リボンついてないやつ」
とすぐに選んでいた。
「お手て入れるやつ!」
と、パペットタイプのダッフィーを選んだ。
すごい…意思がはっきりしている。
合わせて、ダッフィーとミッキーの絵本も購入。
(絵本は前回も買っており、思い出になるのでとても良いお土産だと思う。読むたびにこの日を思い出すのだ)
娘はとても喜んでくれた。
「ダッフィーちゃん♡」
と、それ以降片時も離れずダッフィーちゃんを大切にする姿はとても愛おしく、可愛らしい。
ダッフィーにちゃんづけなのもいい。笑
子どもができたらディズニーに行きたかった私としては非常に感慨深い光景であった。
つづく