つい先日、こちらの記事に書いた
レスキュー団体さんから頂いた、迷子札入りカプセル



迷子になってしまいましたあせる

何度か緩んでいたのを見つけて
キッチリ閉め直していたのですが、下半分がどこかへ・・・


カンナ「あの辺に落ちてないかしらはてなマーク


家の中も外もめっちゃ探したけど、なかったよ・・・
「迷子札が迷子です」って連絡こないかなぁ~


カンナ「しっかりしてよねDASH!


はい、ホントごめんなさい m(_ _)m


せっかくカンナの為にくださった物なのに
私の不注意でなくしてしまい、すみません。

今は自作の物を付けていて、迷子札を注文中ですビックリマーク
こちらの記事で処方して頂いた塗り薬

丸3日ほど一日2回塗っていたら
(吸収するまで一時間程度は触れさせないようにとの事)


↑病院の翌日の10日(先生に毛を切られたので患部丸出し)


↑今朝13日(血と汁が固まってる)

患部がグチュグチュになって、血と汁が出てしまいやすい状態に・・・
なぜ悪化したDASH!


↑これはうちに来て2日目(慣れない環境で不安からか)
舐めすぎて血が滲んでいるけれど
これ以降はただガサガサしているだけだった。


「変な菌がいない」と解った時点で、様子を見るべきだった?
余計なことして悪化させたパターンかもしれない汗

検索してみると
ビクタスS MTクリームは、抗生物質入りステロイド剤らしい。
どうしてこのお薬を塗るのか聞くべきだったかな~



現在は、私の見ているところで患部を舐めたり
気にしている様子はなし。

前の子の経験上、叱っても舐める時は舐めるものだし
ストレスにならないようにするのが一番だと思うけれど

先生は、2週間塗って治らないなら飲み薬と言っていた・・・



ちょっと前の子の足舐めの件での
最初の病院で薬漬けにされたのを思い出してしまったダウン

詳細はコチラの記事(長文です)


一旦、塗り薬を中断して様子を見ようかな~あせる
前の子、ももが指間炎になった時のお話です。


確か5歳くらいの夏、前足の片方を舐めはじめた。

ソファーがビチャビチャになるくらい舐めていて
赤くなってきたので、病院へ。



建物も設備も立派な病院病院
先生も看護士さんも優しくて、それだけで安心した。

舐める足に簡易ギプス(硬い包帯?)の様な物を付け
注射と飲み薬で数日後・・・

ギプスを取ると、指の間がパンパンに腫れて真っ赤!
足先が倍くらいになっていてショックだった。

「悪化してるのはどうして・・・」と思ったけれど
先生にお任せするしかないし、同じ治療が続いた。



それから、腫れっぱなし痒がりっぱなしで
3~4回ほど通った頃・・・

仕事の都合で私の休みが病院の休診日と重なり

「今日連れて行かなければ、また数日行けない。
こんなに痒がっているのにマズイ!」

慌てて電話帳で、できるだけ近所の動物病院を探した。



着いた所は、看板が申し訳程度に付いた
古い普通の家?!のような病院病院

「ここは・・・大丈夫だろうか?」正直、入り口で悩んだ。

思い切って入ってみると、予想通りのおじいちゃん先生で
看護士さんなんていない。


私とももは診察台でくっつき合いながらビビッていると
先生はギプスをポイっと捨て、足を診てすぐ
容器に液体と液体を混ぜ合わせはじめた。

その容器をももの前に置き
「ポチャン」と足を入れさせて、拭いた。

液体の片方を薬の容器に移し変えながら

「一日2回、水にコレを入れて足を付けて。すぐ治るよ。
コレがなくなっても治らなかったら、入浴剤の六一〇ハップ買って」

払った金額は1,000円程度だった。


・・・注射も飲み薬もギプスもなし?
私は貴重な休日に何しにきたんだぁ~と思いながら、帰宅。

帰宅してから様子を見ていると、ももは一切足を舐めず
ナント2~3日で完治した!!



犬を飼うからには、動物病院には必ずお世話になるけれど
これは私にとって衝撃的な体験だった。


立派な設備の立派な病院を否定する訳ではないし
西洋医学を否定するつもりもない。
民間療法のようなものが全て良いとも思ってないけれど

「最初の病院はお金儲けだったのかな(毎回4~5,000円)」
「最初の病院に通い続けていたら治ったのかな」
「最初の治療があったから、ちょうど治る頃だったのかな」

いろいろ考えたけれど解らない(当たり前(笑))

やはり「ポチャン」をして舐めなくなった
(=無視するようになって、よだれで蒸れたりもしてない)
のが大きかったと思う。

おじいちゃん先生にはとても感謝しました。



ももの指間炎はアレルギーではなかったし
指間炎の全てがコレで治るとも思わない。
(そもそも、六一〇ハップが某事件のせいでもうない)

人間も「コレが効いた」は人それぞれなのと同じだと思う。

ただ、疑問を感じた時・・・
(私の場合は仕方なく病院を変えたけど)
セカンドオピニオンは必要だと思う。

「立派な病院・優しい先生=良い病院・良い先生とは限らない」
ということを思い出した。

カンナの足の話①「2日目」
カンナの足の話②「狂犬病ワクチンよ」
カンナの足の話③「足の皮膚が悪化」


どなたかの大切なパートナーわんちゃんの参考になれば・・・
と思い書いた、私とももの思い出体験談でした晴れ
カンナが3~4ヶ月過ごしたレスキュー団体の預かりさん宅で
咥えていたという、おもちゃを教えて頂きました音譜



同じ物を発見~これは買うしかありません!!

一度もおもちゃを咥えている姿を見たことがないんだものあせる


カンナ「このぶたさん、知ってるわ音譜


カンナ「ここにも、ぶたさんがやってきたのねひらめき電球


カンナ「ぶたさんから音が鳴るから、思わずはっちゃけたわドンッ


カンナ「でもね、子供じゃないのよ・・・キスマーク


あぁ~ぶたさん・・・


ピーピー音で興奮させて、投げてみると
途中まで勢いよく追いかけるのに「ハッ」と我に返り?
私の元へ戻ってきて、自ら「お手」をしてくる汗

ぜんぜん意味がわからない(笑)


結局、咥えている姿は(今のところは)見られなかったけれど
ちょっと「はっちゃけた」姿を初めて見たので大満足ドキドキ

預かりのNさん、教えて下さってありがとうございました音譜


ちなみに、ぶたさんはバニラの良い香りがします合格


●ぶたさん

●ぞうさんもありました

●ぷーさ・・・(違う)くまさんもありました

私の独断と偏見によるオススメ指数
★★★★★
レスキュー団体の代表ママさん、カンナの預かりママさん
他多数のボランティアのママさん・・・

そして、全国のレスキュー団体のママさんへ


カンナ「なんだかテレちゃうわねドキドキえへ」


「母の愛」で救われている子がたくさんいます!


カンナももしかしたら
殺処分でもうない命だったかもしれません。


多くは語りません・・・


カンナ「ありがとうドキドキてへ」


私のパートナーになってくれた
可愛いカンナと出会うことができ・・・

飼い主からも、たくさんの優しいママさん達へ
ありがとうございます。



5月11日 母の日