タイトルマッチまであと一週間。
試合前に色々と思い返していることでも書いてみます。
4年前に東日本大震災で東京に出てきて、4年間2ヶ月に一回いわきで試合をこなしていて、頭でわかっていても、体が付いてこない悔しさを毎試合味わい。もう28歳だし、プロレスやることに対して色んな負な気持ちがあった。怪我もした。でも、同期の小野寺選手は動けてるのを見るのは辛かった。同期としての色々考えた。
去年、ある選手の紹介でnkwのデンサマのランブルに参戦させて頂いて、興行後にマネー代表に「nkwの所属にさせてください。」と言って今年の1月1日付けでIWPとnkwのW所属にしていただいたのには感謝しかないですね。10月にIWPの無差別級ベルトを猪狩浩二選手に敗れて失ったけど、nkwで毎週受け身を取ったりプロレスの練習が出来ることは大学時代に戻ったみたいで嬉しかった。
デビュー戦でタイトルマッチ。デビュー戦でタイトルマッチなんて賛否両論あるとは思いますが....
自分の中ではタイトルだけではなく、この試合は東京での居場所。nkw内での立ち位置。IWPの代表としての気持ち。と色んな気持ちがこみ上げてくる。
絶対尾谷を倒しベルトを獲り4年間自分でのモヤモヤした気持ちを吹き飛ばし。色んな選手とベルトを賭けた戦いをしていきたい。
色んな所でnkwの歴史を変えるなんて言ってたけど、nkwの歴史を変えるなんて二の次、今置かれている自分の取り巻く環境を変えるため。当日、自分の中での考えを力に変えてnkw王座になります。
長文になり読んでくれた方ありがとうございます。
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