第7試合ダブルメインイベント
三冠ベビー級選手権試合
秋山準vs太陽ケア
ケアが入場時に全日本のタオルを担ぎながら入場



秋山が入場する際ホームだけあって大歓声の中入場

試合は王道プロレスを経験したもの同士序盤は静かにグラウンドの立ち上がり
場外へなだれ込む
場外でケアがペースを握りリング内へリングに戻ってもケアが波乗りスープレックスなどでペースを維持
サンケアキックで2.9
もう一度サンケアキックを狙った所をかわされ、ニーで秋山のペースへ
エクスプロイダーカウント2
雪崩式エクスプロイダーを狙った所をケアがパワーボムで切り返し。
畳み掛けかけるようにTKO、ハワイアンクラッシャーを繰り出すも決まらず。
打つ手がなくなったケア

秋山がヒザでまたペースを掴みリストクラッチ式エクスプロイダー。
カウント2.9
決まらないとみるや伝家の宝刀フロントネックロック。
ギブアップ

秋山(フロントネックロック)ケア



退場する際
ケアは解説席の小橋と握手
秋山は小橋にベルトを見せつけた。


次は第5試合
丸藤正道復帰試合
丸藤正道vs杉浦貴








試合は全くブランクを思わせない丸藤の動き、杉浦もスピアーでペースを掴もうとするも
中盤までは杉浦にペースを掴ませない試合運び
中盤エプロンでの断崖式不知火を狙った際事件が、足を滑らせ…失敗
断崖式川津掛けみたいな感じで落ちてしまい。
杉浦はその隙を見逃さず、アンクルロック、オリンピック予選スラムでピン

杉浦(オリンピック予選スラム)丸藤

第6試合
GHC jrタイトルマッチ
リッキーマルビンvs中嶋勝彦



中嶋が急性虫垂炎のため、王座返上
一方マルビンは空位になったベルトを掛け梶原と王座決定戦を行い勝利するも「納得いかないので返上します」ということでまたも空位に




試合の方は
試合前から会場の9割がマルビンコールの中で開始
お互いが蹴り合う試合展開に
中嶋が蹴りで打ち勝ちペースを掴むかと思いきや
巧みのインサイドワーク、空中技で一進一退の攻防へ
終盤会場の声援を受け一気に攻める
フットスタンプ、サンタマリアと畳み掛けるとカウント…2.9
尚も攻めに移行しようとしたその時
ハイキック一閃、そこからの高角度ジャーマンでピン

中嶋(高角度ジャーマン)マルビン



第2試合
モハメド・ヨネ、斎藤彰俊vs吉江豊、森嶋猛



試合前に力皇が登場。
引退を発表



試合の方はなぜか森嶋が捕まる展開に、最後は斎藤にラリアット3連発からのバックドロップでピン

第3試合
佐々木健介、小橋健太vs谷口周平、佐野





試合は谷口が健介、小橋に捕まる。
なぜか小橋の時だけ闘志剥き出しに食らい付く
佐野が頑張って試合展開を回していって
健介(ノーザンライトボム)谷口

第4試合
青木篤、石森太二、鈴木小太郎
vs平柳玄蕃、金丸、高山善広






試合の方はコンビネーションで攻めるANMU
個々の技量で攻めるNo MERCY

高山が石森を捕まえ
高山(ニーリフト)石森

試合後マイキー、シェインがGHCjrタッグに挑戦表明



そして休憩へ