今年3回目の朝まづめ。

記事にしてないんですが朝まづめ夕まづめちょこちょこ行ってるのでたぶん7~8回目の釣行。


前回の朝まづめも、もちろん凸りましたが、今日も安定して凸りました。


まあ、記事にするようなこれと言った事が無いという事ですね。




ありがとうございますちくしょう。







で、今日はちょっと違う話。






最近の江戸川、ホントに釣りしてんの俺しかいなくて貸し切り状態で、寂しい気持ちとあと俺はバカなのかとか思う時がたまにありますが、
まあいいんですが、






皆さん来られて無いようなので現況報告と心配事を。






最近の江戸川ですが、12月頭位に入って来た渡り鳥(?)が、相変わらず今も水路、青柵、船着き場、あたりを占拠していて、近づいて行くとジャブジャブと沖ににげていく事が良くありまして






確認した感じだと居るのはどうやら鴨と鵜。





ざっくりとした私感ですが、鴨と鵜が同数くらい。多分全部で100羽くらいかな。と。(もう少しいるかもしれないです)





で、





鴨は水中の水草などを食べるらしいのでいいんですが、





問題は鵜。




彼らは紛れも無いフィッシュイーターですよね。




ネット検索してみるとかなり良型のバスを食べてる写真も出てきます。





これが心配なのです。






小耳に挟んだ話だと近年は鵜が山奥の方まで飛んで行かず中流域で子育てをしたりして過ごし、食害を与える事があるらしいとかそうでないとか。




去年から江戸川に通い始めた自分としては鵜が去年より、一昨年より数が多いのかどうか。



また、それによってお魚さんたちが居なくなったり


あとは、例えばネコリグやシャッドでテトラ周りを攻めたりしてると、テトラやボトムにこびりついている黒くて粘着質のへどろみたいなのがハリやラインにこびりついてきます。



これ、わかんないですけどきっと糞だと思います。




この糞による水質の悪化で魚が寄り付かなくなったりしないかとか。



どうなんでしょうか?



鳥には鳥の生活があり、事情があり自然の中で暮らしているので


鳥に対して、お魚食べやがってこの野郎!というのは無いんですけども


始めたばかりのバス釣りで初めての釣れない冬を経験していて暖かくなるのを今か今かと待ち望んでいる自分としては


今シーズン全く釣れなくなるなんてことがあるとホントに寂しい限りでして



まあ、心配なのです。




まあどっちにしても大して釣れないんですけどね!




このままだと初バスは3月になるのだろうかなぁ。







しかし、釣りのおかげでこんなに春を待ち遠しく思うなんて




季節の移り変わりに敏感になれる事もまた釣りの良いところなんですかねー