やっと書けた。


何度かチャレンジしてたんですが、書いては消しての繰り返しでアップしようと思うと



すでに時間が経ち過ぎてたり、なんか話題が古くなってしまってたり、





途中から書くの飽きちゃったり、笑





で、こんなに空いてしまいましたすいません。



あ、それとですね、ヤフーブログ終わるんですよね?(これも古い)



しかも、これもまだどうするか決めてないっていうサボり。


多分アメブロに移行すると思うんですが、こんなペースで書いてんの意味あんのかとか、とはいえ繋がって頂いてる方々と遠くなるのも嫌だし、




12月までには決めます。笑







とりあえず書いてない分の釣果報告を簡単に。




3月2匹(釣行15回)

4月 0匹(釣行13回)

5月 8匹(釣行18回)

6月 7匹(釣行15回)



魚には触れてます。が、そのほとんどが25cm以下、40up2匹、30up1匹、30cm以下が14匹



デカいのどこ行った~?


最近はテトラ帯を攻めればバイトはあることはあるんですが、やはり欲と言うかスケベ心というか、30up触りたい~という事で船着場に張り付く事が多いす。



そのおかげで微力ながらも少しずつ船着場の癖、雰囲気で釣れそうな時釣れない時がわかるようになって来てると自負してたんですが、




昨日の事です。




朝まずめ、水位1.2 これでは水位が足りないということで入江へ直行。



到着してみるとカレントあり、濁りチョイきつめ。





入江上流にはエビ釣りおじさま鎮座。




話を聞いてみるとエビ釣りは相変わらず好調の模様なので、ルアーはエビ意識のベビーファットイカ。水位も無いので見えてるテトラのすき間に入るようにあっちゃこっちゃ探ってみますがノーバイト。




30分くらいやってるとふと下流側のテトラに流れが当たって巻いてる事に気付き、ならばと巻いてるど真ん中へキャストしてみる。




フリーフォールさせて流れの中をフワフワさせるイメージでやってると根掛かり。。。



さすがにキャストが斜め過ぎたか。流木かなんかに引っかかってんのかなーなんてグイグイやってると






???根掛かり動いてない?






あれ?沖にラインが、、、って魚だわー!笑






しかし重量はあるけど引かない。ドラグも全然出ない。なんだ?バスか?と、巻いてくると水中でキラリと銀色の魚体。




また君かー!と、ゴイニー様を疑いますが、いや、なんか違う、なんだなんだ?と上げてみると




イメージ 1






おおお。今期初シーバス!イカで釣れるなんて思ってもいなかったのでこれにはびっくり。



イメージ 2



釣り上げるのを見ていたテナガおじさまが手伝ってくれて計測撮影。40cmジャストかな~。






そこでおじさま、




「これ、川に返しちゃうんなら俺にくれよ。持って帰って刺身にして食べるから」



い、いいけど、刺身?いや、いいんよ。けど刺身はさすがに、、、ここ、都会のど真ん中の江戸川いや、何でも無いっす。




という事で運の悪いシーバス君はおじさまにドナドナされました。これも運命。美味しく食べられておくれ。





その後まだ居るかな~と同じコース、近辺を探りますが何も無し。少しずつ上流に向かって撃ち進んで行くことに。



ルアーは変わらずテナガを意識してイカ。




アオサクのあたりまで撃ち進んで来たところで水面をまっすぐに護岸に向かって泳いでくる物体を発見。よく見ると~


イメージ 4




まさかのエビでした。初めて泳いでるところ見たんですけど、こんなに微動だにしない感じで真っ直ぐ泳いでるんですね。ピーンと伸びきった水平姿勢で真っ直ぐ。



まさに水面直下をI字引きのような。



知らなかった。エビ意識してるバスにはなんかモジャモジャしてるルアーか、リフトさせると「く」の字になって逃げ惑うアクションのルアーだとばかり思ってましたが、実際はこんな動きもあるのか~



で、すぐに思い出したのがカットテール3.5のノーシンカー。


フォールの時の水平姿勢、そしてサイズ感がまさにぴったり。


成る程なぁ、魚にもエビにも化ける、やっぱり江戸川でカットテールが強いわけだ。



速攻リグチェンジ、カットテールノーシンカーでアオサクからさらに上流に向かって歩を進めます。



余談ですが、最近このエビパターンを意識して釣りしてると頭の中にすぐに流れてくるのが、エビカニクスっていう幼稚園、保育園、小学校のお遊戯大ヒット曲。





♪え~びぃもくゎ~にもこうかくぅるぅい




♪見た目はとってもグロテスク




♪にっぽんじんなら大好きさ




♪ほらむきむきプリプリ踊ろう~



ノリノリに歌いながら護岸の継ぎ目3つ目くらいかな?水が少し巻いててテトラが岸ギリギリに入ってていかにも潜んでいそうな場所を発見。



ただ、さっきのテナガがあんなに優雅に泳いでるのに食われてない事を考えて、ここはしっかりボトムまで~で、やっぱりいつものネコに。笑




着底させてこれまたワンパターンのスーパースローズル引きさせてると





コココっ・・・・!





居た~!聞き合わせてラインが持ってかれるの確認して~フッキング!





イメージ 3






すっ飛んで来た。笑





うーん、やっぱりこのサイズかぁ。いや、釣れたからいいのよ、貴重な江戸川バス。ただこればっかだとなんか他考えないと、、、うーん。




なんて事を考えながら水路まで続けていくも、美味しそうな場所には野球少年とその親御さんがガヤガヤしてて釣りにならず、水路の中も丁寧に探るもノーバイト。




この時点で水位が1.6まで回復。カレントもある。




お?この状況はもしかして船着場あるか?




門限までは残り約1時間。



ラストチャンスにかけて移動することに。




しかし船着場にもエビ釣りお爺様お二方。




1番やりたかったコンクリ側の巻いてる所は撃てない感じ。断りを入れてじゃまにならないように上流側のシャローへ入ります。




ここでポイントを観察。




水位良し、カレントあり、適度な濁り、





パーフェクト。絶対居る!と確信





まずは最近居れば必ずついてる岸際のゴロタゾーンへカトテネコをキャスト。




あれ?反応無し。





ならば~と岸に当たって流れの少しよれてる場所へキャスト




無、無し。




うーん、浮いてんのかな?ならばとシャッドテールワームにダウンショットでリフトアンドフォール





無し無し無し!





ここで小雨がパラついてきてさらに状況好転。今までの経験上これ以上無いくらいの最高のシチュエーションにテンションMAX、あの手この手でキャストしまくるも





無し無し無し無し無し~!!!





何故だ。。。やばい時間が無いって事でポッパーで最後の悪あがき。





すると、ポッパーの真横にモワンっ!と水紋発生、ぬぉぉ、食う直前で見切られたか、食い損ねたか、はたまた違う魚がたまたま浮いたのか。笑




細~い可能性に望みをつないで、何度か同じコースを通してみたり、



フォローでカットテール投げたり、イモ引いたりしますが、






ダメだ~無無無無~!





で、タイムアップ。撤収となりました。





絶対に釣れると思ったんだけどなぁ。あんなの、落ちパク連発しても良さそうな状況だと思ったのに、腕の問題か、全然入ってきてなかったのか、とにかく



完全敗北。一筋縄ではいかない江戸川、思い込みってダメですねぇ。ほんの僅かの自信(慢心)を打ち砕かれた、しかしその分新しい発見のあった釣行でした。




はー、デカイの(30up)釣りてえなぁ。どこにいんのかなぁ。




おつかれちゃんでした。