小貝川です。久しぶりにつくば方面の仕事現場。しかも前に一度入ってるから半日くらいで終わりそう。となれば、当然、車にタックル積み込むべし!
で、行くのはいつもの場所、超人気フィールド。笑
ホントは誰も居ないようなとこ行きたい気持ちも無くはないんですが、いかんせん時間がないのと、知らない場所へ行くと釣れるのかどうかがわからない。
その点、いつもの場所は、バサーがいつでも居るからバス居るのは間違いない。それに車停めやすい。足場も良い。
で、到着してみると、なんじゃこりゃ。めっちゃくちゃ人多いじやん!(自分もそのうちの1人)
メインのテトラ帯が大体300m?くらいあるんですが、護岸に10人以上いる?あちゃー。これは厳しい。
とりあえず川っぺりまで出てみると対岸のシャローの橋の下流には1人いるが、上流には誰も入ってない様子。
うーん。ちょっと歩くけど仕方ない。ここでやるよりはマシだ。、という事で対岸へ。
このポイント、前にも少しやった事はあるんですが、その時は完全無。
しかし、少しは成長しておるはずだ。何とか1本釣りたいっ!と思いリグったのはおっさん先輩に教えて貰ったあのワームにあれしたやつ。
これを流れに任せてドリフトして行きついた先でロングステイを繰り返します。
上流側から小規模な反転流を狙いながら撃ち進むと下流には大きな木陰。
流れを計算して流心に向かってキャスト。ちょうど木の下あたりに滑り込ませて
ズルズルフワフワしてると、、、
ククッ!ククッ!とアタリ!合わせもバッチリ!
おおお。引く~落ち着け落ち着け。
で、上がってきた魚を見て、あれ?
まさかのラージ 笑
スモール狙いではあったが、自分にとってはラージは外道なんておこがましや。とにかく久しぶりの30up。超嬉しい!
とりあえず1本取れてご満悦な自分。その後も下流に向けて撃ち流していくと
木が覆いかぶさった行き止まりの先にとっても美味しそうな反転流が。
先程同様、沖に投げて丁度良い所に入るように調整して
ズルズルしてると…
ググイん!!!!
食った!乗った!やった!2匹目!
と思いきや…
何だこれ!お、お、重い!
流れを利用して下流へ下流へと走るバス、凄い引きで全くこちらに寄ってきません。
江戸川の対テトラ使用でドラグはキツ目。それでも少しずつラインが引き出されていきますが、目の前にはなんだかゴチャゴチャした木の塊が!
やばい!あそこに入られたら終わりだ。でも全然寄って来ない。信頼のエクスレッド5lbとはいえこれはやばいやばいやばいやば、、、、
とひたすら耐えていると
プッツン!!!!
のわあああああ。切れた~!
うおおお。ぜってえデカかったぞちくしょう。ドラグきつかったかなぁ。調整ちゃんとしてない俺が悪いんだろうけどあの木が、、、はああ。
自分の下手さも呪いますが、とにかくバスに悪い事しました。けど、これ、どうすりゃ良かったんだろう。まさかあんなに引くとは。。。デカスモールの恐ろしさを経験。
しばらく呆然としていましたが、気を取り直し、再度リグってまた同じ場所へドリフト再開。2~3キャストした頃でしょうか
ポチャン!ポチャン!
と木の上からなにかがひっきりなしに降ってきます。
なんだ?猿?鳥?なんだろう?と思っていると不意に
ギュッギュっ!!とアタリが!
…と思って合わせるとなんか違う。
???と思って下流を覗き込むと流し込んでいる反転流のそばにあるコンクリの上にポッチャリしたなんだかこなれた格好のバサーがいる。
そしてキャストしている。
え?さっきまで居なかったよね?
???俺が用意してる間に入って来たのかな?だとしたらマズイや。邪魔しちゃってるごめんなさい。
で、先程の上流へ移動。
キャストを繰り返しながら様子を伺ってるとポッチャリバサーが居なくなった模様。よしよし、空いたなら入らせてもらおう。
で、また同じ様に沖に投げて反転流に向かってドリフトさせていると
ククククイっ!!!
よっしゃ乗った!と勢いよく巻き始めますが、流石、小貝川のバスの素早さよ。俺の下手さよ。一瞬で横走り、沈み物の中に入られ根掛かり。。。
10分ほど放置して様子をみましたが生命反応無し。仕方ないのでライン切って回収。バス君ホントごめん。
でも、ここすげえ入って来るなぁ。これはまだまだ可能性あるぞ。
と、再度リグり直してドリフトさせていると上流側からフレンドリーなバサーさんが
フレンドリーバサー「こんにちはー!釣れました?」
俺「あ、1本釣れましたよ!ラージですけど」
なんて挨拶話しをしながらキャストしてると再び
ポチャン、ポチャン!
え?マジで?
下流を覗いてみると先程居たポッチャリバサーがまたキャストしています。
いやいやいや、話し声聞こえてたよね?いるのわかってるよね?あ、その角度で巻きものやると俺のラインのすれすれ通るよ!
で、仕方なくこっちがとりあえずヤメてみる。
しかし間違いなくこちらに気づいてるはずのポッチャリ。何かしらをあっちゃこっちゃキャストして巻いている。
これでポッチャリが釣ったらなんか腹立つなーなんて思っていると早速チビスモールを釣り上げた。
おおいー!なんでやー!なにしとんじゃーい!
と、心の中で叫びながらしばらく無言で座り込んで水面を眺め、
竿でピチャピチャ音立ててみたり(大人気ない)
はああ。と大きく溜息をついてみたりしますが(ホントに大人気ない)
一向にやめる気配がないので退散。先程のフレンドリーバサーも居なくなったので再び上流へ。
上流を撃ち流していると小さなバイト!しかしこれは乗らず。でも凄い。おっさん先輩に教えて貰った事はやっぱり凄い。などと感心しながらキャストしているとポッチャリが居なくなっていたので、再び下流側へ。
同様に沖にキャスト、ドリフト、ズルズル、していると
ココンっ!とアタリ。しかしこれも乗らず。
オッケーオッケー!まだいける。もう一本釣って帰るぞー!と意気込んでキャストを続けていると
ポチャン、ポチャン!
えええ?!また?と、覗き込むとポッチャリじゃないバサーと目が合う。何と今度は先程のフレンドリーバサーさんではないですか。こちらに気づいてるのは確実ですが、やはりキャストをやめる気配無し。
ここではこれが普通なのか。ていうかドリフトなんてしてる俺が悪いのか。とにかく釣りにならないし、そろそろ暗くなってきたし。
帰ろう。
お疲れ様でした。
ちょっとよくわからないんですがこれって混み合うポイントだとアルアルの話しなんですかね?これって普通?最近の江戸川にも1人全くマナーのない人がいますが、それとはなんだか違うような。
誰もかれもが何も気にしていない様子でして。嫌なら他に行けばいいのかもしれませんがいやいや、そっちがどっか行けよと思わなくもないんです。
自分は一応人のいない所選んで釣りしてるわけだし、
とはいえ1匹釣れたのでそんなムカムカはしてはいないんですけどね。
とりあえず話したかったのです。長文読んでいただきありがとうございました。
で、行くのはいつもの場所、超人気フィールド。笑
ホントは誰も居ないようなとこ行きたい気持ちも無くはないんですが、いかんせん時間がないのと、知らない場所へ行くと釣れるのかどうかがわからない。
その点、いつもの場所は、バサーがいつでも居るからバス居るのは間違いない。それに車停めやすい。足場も良い。
で、到着してみると、なんじゃこりゃ。めっちゃくちゃ人多いじやん!(自分もそのうちの1人)
メインのテトラ帯が大体300m?くらいあるんですが、護岸に10人以上いる?あちゃー。これは厳しい。
とりあえず川っぺりまで出てみると対岸のシャローの橋の下流には1人いるが、上流には誰も入ってない様子。
うーん。ちょっと歩くけど仕方ない。ここでやるよりはマシだ。、という事で対岸へ。
このポイント、前にも少しやった事はあるんですが、その時は完全無。
しかし、少しは成長しておるはずだ。何とか1本釣りたいっ!と思いリグったのはおっさん先輩に教えて貰ったあのワームにあれしたやつ。
これを流れに任せてドリフトして行きついた先でロングステイを繰り返します。
上流側から小規模な反転流を狙いながら撃ち進むと下流には大きな木陰。
流れを計算して流心に向かってキャスト。ちょうど木の下あたりに滑り込ませて
ズルズルフワフワしてると、、、
ククッ!ククッ!とアタリ!合わせもバッチリ!
おおお。引く~落ち着け落ち着け。
で、上がってきた魚を見て、あれ?


まさかのラージ 笑
スモール狙いではあったが、自分にとってはラージは外道なんておこがましや。とにかく久しぶりの30up。超嬉しい!
とりあえず1本取れてご満悦な自分。その後も下流に向けて撃ち流していくと
木が覆いかぶさった行き止まりの先にとっても美味しそうな反転流が。
先程同様、沖に投げて丁度良い所に入るように調整して
ズルズルしてると…
ググイん!!!!
食った!乗った!やった!2匹目!
と思いきや…
何だこれ!お、お、重い!
流れを利用して下流へ下流へと走るバス、凄い引きで全くこちらに寄ってきません。
江戸川の対テトラ使用でドラグはキツ目。それでも少しずつラインが引き出されていきますが、目の前にはなんだかゴチャゴチャした木の塊が!
やばい!あそこに入られたら終わりだ。でも全然寄って来ない。信頼のエクスレッド5lbとはいえこれはやばいやばいやばいやば、、、、
とひたすら耐えていると
プッツン!!!!
のわあああああ。切れた~!
うおおお。ぜってえデカかったぞちくしょう。ドラグきつかったかなぁ。調整ちゃんとしてない俺が悪いんだろうけどあの木が、、、はああ。
自分の下手さも呪いますが、とにかくバスに悪い事しました。けど、これ、どうすりゃ良かったんだろう。まさかあんなに引くとは。。。デカスモールの恐ろしさを経験。
しばらく呆然としていましたが、気を取り直し、再度リグってまた同じ場所へドリフト再開。2~3キャストした頃でしょうか
ポチャン!ポチャン!
と木の上からなにかがひっきりなしに降ってきます。
なんだ?猿?鳥?なんだろう?と思っていると不意に
ギュッギュっ!!とアタリが!
…と思って合わせるとなんか違う。
???と思って下流を覗き込むと流し込んでいる反転流のそばにあるコンクリの上にポッチャリしたなんだかこなれた格好のバサーがいる。
そしてキャストしている。
え?さっきまで居なかったよね?
???俺が用意してる間に入って来たのかな?だとしたらマズイや。邪魔しちゃってるごめんなさい。
で、先程の上流へ移動。
キャストを繰り返しながら様子を伺ってるとポッチャリバサーが居なくなった模様。よしよし、空いたなら入らせてもらおう。
で、また同じ様に沖に投げて反転流に向かってドリフトさせていると
ククククイっ!!!
よっしゃ乗った!と勢いよく巻き始めますが、流石、小貝川のバスの素早さよ。俺の下手さよ。一瞬で横走り、沈み物の中に入られ根掛かり。。。
10分ほど放置して様子をみましたが生命反応無し。仕方ないのでライン切って回収。バス君ホントごめん。
でも、ここすげえ入って来るなぁ。これはまだまだ可能性あるぞ。
と、再度リグり直してドリフトさせていると上流側からフレンドリーなバサーさんが
フレンドリーバサー「こんにちはー!釣れました?」
俺「あ、1本釣れましたよ!ラージですけど」
なんて挨拶話しをしながらキャストしてると再び
ポチャン、ポチャン!
え?マジで?
下流を覗いてみると先程居たポッチャリバサーがまたキャストしています。
いやいやいや、話し声聞こえてたよね?いるのわかってるよね?あ、その角度で巻きものやると俺のラインのすれすれ通るよ!
で、仕方なくこっちがとりあえずヤメてみる。
しかし間違いなくこちらに気づいてるはずのポッチャリ。何かしらをあっちゃこっちゃキャストして巻いている。
これでポッチャリが釣ったらなんか腹立つなーなんて思っていると早速チビスモールを釣り上げた。
おおいー!なんでやー!なにしとんじゃーい!
と、心の中で叫びながらしばらく無言で座り込んで水面を眺め、
竿でピチャピチャ音立ててみたり(大人気ない)
はああ。と大きく溜息をついてみたりしますが(ホントに大人気ない)
一向にやめる気配がないので退散。先程のフレンドリーバサーも居なくなったので再び上流へ。
上流を撃ち流していると小さなバイト!しかしこれは乗らず。でも凄い。おっさん先輩に教えて貰った事はやっぱり凄い。などと感心しながらキャストしているとポッチャリが居なくなっていたので、再び下流側へ。
同様に沖にキャスト、ドリフト、ズルズル、していると
ココンっ!とアタリ。しかしこれも乗らず。
オッケーオッケー!まだいける。もう一本釣って帰るぞー!と意気込んでキャストを続けていると
ポチャン、ポチャン!
えええ?!また?と、覗き込むとポッチャリじゃないバサーと目が合う。何と今度は先程のフレンドリーバサーさんではないですか。こちらに気づいてるのは確実ですが、やはりキャストをやめる気配無し。
ここではこれが普通なのか。ていうかドリフトなんてしてる俺が悪いのか。とにかく釣りにならないし、そろそろ暗くなってきたし。
帰ろう。
お疲れ様でした。
ちょっとよくわからないんですがこれって混み合うポイントだとアルアルの話しなんですかね?これって普通?最近の江戸川にも1人全くマナーのない人がいますが、それとはなんだか違うような。
誰もかれもが何も気にしていない様子でして。嫌なら他に行けばいいのかもしれませんがいやいや、そっちがどっか行けよと思わなくもないんです。
自分は一応人のいない所選んで釣りしてるわけだし、
とはいえ1匹釣れたのでそんなムカムカはしてはいないんですけどね。
とりあえず話したかったのです。長文読んでいただきありがとうございました。