人が生きていて起こること


雪が降っても


楽しいと思う人と大変と思う人


事業に成功しても、失敗しても


大変と思う人、ためになったと思う人


人間関係が上手くいかないとき


大変と思うひと、成長しなくてはと思う人


全てのことは材料として必要で


どうとらえ、どう生かし、どう選択するか


その選択で次のステップが変わる


それぞれの道のりは違っているが


人生に不必要なことは起こらない


                  JT

宮城谷昌光「三国志」第五巻より


曹操が漢王朝の天子献帝を受け入れるかどうか


諸将との話し合いの中で曹操が言った。


当時は王朝の権威はなく、


受け入れることはマイナスだという意見が多かった。


曹操いわく


人の和はつくることができる。


地の利も得ることができる。


だが天の時は求めてもつかむことができず、


与えられた時に受け止めるしかない。


もしも天与の時を棄てると、


どうなるかを私は恐れる。


結局曹操が天子を迎えたが故に運が開け、


当時の最大の勢力を誇ることができるようになった。


自分ではどうにもできない流れの中で、


何を天与のものとして選択するか、


道が大きく分かれるものである。


                   JT





本日の日テレ系でみられた方も多いと思います。


ジュセリーノの予言


最後に地球環境の予言をしていましたが、


予言というより、警告です


2043年人類に深刻な状況が起きる


このままではそうなるでしょう


予言自体は起こらなかったものもあるようです


予言の内容を恐れるよりも、


彼が最後に言った言葉


未来は変えられる


ことが重要でしょう     JT