うつ症状を訴える子どもの親御様へ



子どもさんがうつ症状を訴えていませんか?

早急に治療を受ける必要があります

ひどくなると自殺します

あなたはわが子が自殺しても平気でいれますか

平気ならあなたが病院へ行ってください

あなた自身も心が疲れてるかもしれません

ご自身が親から、なんらかの(精神的な)虐待をしらずしらず受けていませんでしたか?

うつかどうかは医師が診断します

放っておいたら大変なことになります

学校どころではなくなります

動けなくなり、文字すら読めなくなります

そうなる前に、一度心療内科を受診させてあげてください

今は子どものうつも増えています

受診することは決して、恥ずかしいことではありません

これで自分の人生に汚点がついたなどと言ってる場合ではありません

汚点でもありません

身体が病気になったらお医者様に行くのは当然のことです

保護する義務があなたにはあります

子どもが自殺してしまったら、それこそ、一生、地獄の苦しみを味わいます

わかってやれなかったことで、死ぬまで、自分を責め続ける人生がはじまるのです

まさに生き地獄です


うつ病を、単なる「怠け病」というのは、とんでもない誤りです

真面目で几帳面な人こそ、うつ病になります

子どもさんが色々な悩みを抱え、ストレスがたまりにたまって、

頑張って頑張って自分にムチ打ってきたからこそ、

うつ病になってしまうことをわかってあげてください

手遅れになると本当に大変なことになります


子どもさんと向き合ってください


やる気がなさそう

いつもと表情がちがう

笑顔がない

ぎこちない笑顔

一日中寝てる

本人は気丈にふるまってる場合もあります

その気丈さが余計にうつを悪化させます


医者に診せないということは、子どもが脳梗塞症状なのに

病院につれていかないのと同じことなのです

罪です


恥でもなんでもありません。

病院に行ったらわかるでしょう

その患者数の多さに

一見普通にみえる人が、病気で通ってるのを目の当たりにします

どうか、今が正念場、と思って、勇気をだしてください

親御さんも様々な悩みを抱え、いっぱいいっぱいかもしれません

だけど、くりかえします

「取り返しのつかないことになる前に」、適切な処置をしてあげてください


きっとあるべき未来が訪れます


いずれ笑える日がきます

家族の絆も深まります

本屋さんでもうつ病の本がたくさんありますから、目をとおしてください

子どもの未来を、あなたの手で奪わないようにしてください・・・!!

どうか、手遅れになる前に!!お願いいたします。