プロ野球 2014/9/7


オリックス 8 対 4 日本ハム


◎会場:京セラドーム(大阪)

◎入場者数:33282人



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今年2回目の京セラドーム


自身初の日本ハム観戦



オリックス対日ハム1



オリックス対日ハム10



『京セラドーム』


・・・振り返ってみると


日米野球でのバリーボンズのHR


西武時代の松坂の力投


大村のサインボールキャッチ(・・・したのは友人)


怪獣ペーニャのドーム天井直撃認定HR


などなど


非常に引きの強い球場


未だに一度も六甲おろしを聞けない甲子園との


印象の差は果てしない・・・



そして今日も 期待どおり


ペーニャの先制アーチ



オリックス対日ハム5



オリックス対日ハム4



続いて 陽岱鋼の


自身初のシーズン20号到達アーチ



オリックス対日ハム2



オリックス対日ハム6



オリックス対日ハム7




そして 決め手は 本日観戦の目玉


“バッター” 大谷 の


ベーブ・ルース以来96年ぶりとなる


そしてNPB史上初らしい


10勝10HRという歴史的記録達成となる


圧巻の弾丸ライナー バックスクリーン一直線HR



オリックス対日ハム3



オリックス対日ハム8


オリックス対日ハム9




おまけに


今シーズン引退の 稲葉をスタメンで拝め



オリックス対日本ハム12




相変わらず クオリティーが ぱナイ


BsGirls を拝め



オリックス対日ハム11



試合を通して


こんなに 日ハムの名シーンを拝めたにも関わらず


最終的にはオリックスが勝利するシナリオ・・・




そして 後に 気がついたが


自身が観戦したオリックス(近鉄含む)の試合


今日に試合を含めて 5戦5勝



近鉄が消滅したと同時に消滅した 推し球団


その日以来 封印された想いが


いま解き放たれようとしている・・・



J1 2014/8/16


徳島ヴォルティス 0 対 3 横浜F・マリノス


◎会場:ポカリスエットスタジアム

◎入場者数:12034人



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四国初参戦ということで 徳島へ



徳島対横浜F2



昨年 神戸と共にJ2ロードを歩んだ同士


なんとか ホームでの初勝利を望み



徳島対横浜F4



徳島対横浜F3



徳島を応援しに来たつもりが


あまりの不甲斐無さに


いつの間にか 注目は この漢のプレーに



徳島対横浜F6



俊輔!



徳島対横浜F7



俊輔!!



・・・しかし


俺×俊輔=雨


もはや教科書に載せたいレベルの法則化




徳島っ子も おそらく


俊輔に夢中であったに違いない



申し訳ないが


徳島のプレー 記憶にすら残っていない・・・


力の差がありすぎた


結果はマリノス圧勝



徳島対横浜F8



マリノスサポ トリコロール大回転




・・・・


余談だが


今日ここに来る前に立ち寄った


鳴門海峡下で


ヴォルティス=イタリア語で『渦』を意味するヴォルティーチェの造語
 
そんな豪快な渦に飲み込まれたのか


沈没した船舶のボディー・・・



徳島対横浜F1


完全なる トリコロールカラー 



これはもしや


徳島サポの秘めた演出なのか・・・

はたまた偶然の産物が暗示する勝利の予感なのか・・・




・・・結果


無関係(笑)

プロ野球 2014/8/15


広島 2 対 7 巨人


◎会場:MAZDA Zoom-Zoomスタジアム(広島)

◎入場者数:31104人



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念願の マツダスタジアム参戦


雨男マエケン の待つ雨の広島へ



カープ対巨人2



広島駅の目の前に位置し 


アクセス抜群のズムスタ


ド迫力の外観


さまざまなシートや子供向け催しなど


充実したファンサービスを擁する内部


内外ともにメジャー級のスタジアム


近隣駐車場の価格さえもメジャー級



カープ対巨人1


前日の試合途中での雨天中止を経ての


本日も小雨の続く 微妙な天気


山陽の 『陽』 って何?


って思いたくもなる夏休みの連日雨


それでも なんとかプレイボールの時間に



本日の始球式は しょこたん


自身 野球観戦では初の芸能人始球式



投球直前 隅っこで 


鈴木から指導をうける しょこたん



カープ対巨人3


に割って入る


職権濫用のスライリー


と ギガント嫌悪感顔の しょこたん



カープ対巨人4


からの


ピッチャーマウンドとはなんぞや?


ギザカワユス投法が炸裂



カープ対巨人6



そして 今年のカープ旋風


カープ女子


カープ芸人


それらを象徴するような カープ応援歌のPV


子供も大人も悪魔までも みなカープに夢中



カープ対巨人12



当然ながら 一番身近にいる


勝者のメンタリティーを持ち合わせた覇者からの


重みのある “優勝” というフレーズ



カープ対巨人5



そんな


球場の雰囲気はすでに日本一ではないか感満載の中


あとは結果だけが足りないという想いを


エース マエケンが背負って立つ



カープ対巨人10



カープ対巨人7



カープ対巨人8


対する巨人は 近年のエース内海


まさにエース対決の白熱した投手戦


と思いきや・・・



カープ対巨人9



・・・マエケン大誤算


坂本 高橋由 阿部に3HRを浴び


6失点でノックアウト



試合も雨脚が強まり


ついに5回表に降雨中断


そんな雨に声援を送るスタンドのカープファン



カープ対巨人11



の願いも届かず 試合再開 


再開後も きっちり内海に抑えられ


消沈そして撃沈



ということで


試合結果は残念ながら


スタジアムは星3つ あとは白星のみ!!

プロ野球 2014/7/27


中日 1 対 2 巨人


◎会場:名古屋ドーム(愛知)

◎入場者数:38010人



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なんだかんだ 一年ぶりの名古屋ドーム


鉄板の5階外野席1500円のシートは


たとえ外が炎天下だろうが


4万人近い人の熱気がムンムンだろうが


快適な空調設備に毎度感激



中日対巨人2


試合は まれにみる投手戦


玄人好みと言うのか・・・



ファールボールの飛んでこない距離感


そして快適なシート


こ これは



まずいぞ・・・



中日対巨人1



中日対巨人3


怪我でバク転できないドアラ・・・



HRの無い試合・・・



小笠原・・・



阿部・・・



村田・・・



高橋由・・・



期待していた選手たち



待てども 出てこない・・・



・・・



・・・・・



もーねよドラゴンズー・・・ ZZZ

J2 2014/7/26


松本山雅FC 1 対 1 東京ヴェルディ


◎会場:長野県松本平広域公園総合競技場(アルウィン)

◎入場者数:11600人


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わずか3日で信越制覇


ということで長野県に観戦初上陸


これまた 激アツサポの山雅ホーム


アルプスの山々に囲まれた ここアルウィン



松本対東京V1



その周辺には・・・


たんぼがたくさんアルウィン


駐車場がぜんぜんナイウィン


もはや公共交通機関でのアクセス方法は不明


たまたま写真に写ってるのヘリも手段の一つなのか?




それにしても 激アツサポとは聞いていたが


こんなすばらしい光景 記憶をたどっても


アンフィールドかアルウィンくらい



松本対東京V2



※注 これバックスタンドです



こんな光景Jでも見れるんや~ と感心


それもJ2となると 感慨深いもの



そして 先日のレオ様からの


月間MVP受賞セレモニーはしご



松本対東京V3



今日は グリーンダービー



松本対東京V5



松本対東京V4



ここでヴェルディについて


Jが開幕した小学生時代


当時のヒーローはカズでありラモスであり


何よりヴェルディが大好きだった



あれから20年・・・


いまでも当時のメンツを見ると 胸が熱くなる



松本対東京V8

影の10番 と言われた永井も未だ顕在



松本対東京V6

そして ヤス こと 三浦泰年監督



いまでも ヴェルディ川崎時代の選手を見ると


ブラウン管の中のあこがれであった彼らに対しては


アイドルを見るような眼差しで見てしまう



いまのちびっこ達よ・・・知ってますか?


かつてのヴェルディ川崎黄金期を・・・


絶大的な人気と実力


そして


そんなチームを束ねていたのが松木さんという事実を・・・




なんて 回想すれば きりがないので このへんにして


試合はというと


ヴェルディ先制からのホーム山雅が追い付きドロー



松本対東京V7



・・・んん なんとも微妙な内容


むしろヴェルディが頑張っていたかな といった感じ



しかし ここアルウィンのピッチとの距離感


そして 熱い大勢のサポーター


仮にJ1にあがるとなると


全試合 “満員御礼” 濃厚



そんなJ1昇格した暁には 神戸サポとして


是非とも また来るウィン




・・・J2での再会だけは避けたい(笑)