退職すべく、上司に話した昨日。
止められるのはわかってたけど
なんか本質的なことをたくさん聞かれて
すこし憂鬱になった。

でもいつも頼りにしていた上司なので
真剣に向き合ってくれてることが嬉しかった。



今日、1番お世話になった課長に
自分の口から告げました。




契約社員のわたしは、社員登用試験を受けていて
明日が合格発表でした。
でもその直前での辞退。
顰蹙をかうのは当たり前で
なぜ受けたのか、なぜ決めたのか
問い詰められても仕方なかった。



なぜ、って。
ずっとなりたかったことに蓋をしてたから
逆に今まで開かなかったことが奇跡なの。
いろんな条件が揃って今しかないって
わかっていても踏み出せなかったのは
一緒に働くみんなが、上司が好きだからなの。

なんて、言えなかったけど。
言ったら間違いなく止められるから。




課長の立場として叱責はしたけど
その中でわたしに
「俺個人の意見としては、やりたいこととか
夢を追うのは賛成したいし応援してる。
最後まで貴方が全力のパフォーマンスが
できるように条件を整えていきたい。」
と、言ってくれた。


それから、同じ会社にいる人たちから
厳しいこともたくさん言われると思うけど
大丈夫か、と心配までしてくれた。



責められて当然なのに、優しくされるから
思わず涙が出た。



夢を追うということは
今あるすべてを裏切るということなんだな。





と。



課長にはずいぶんお世話になったから
心苦しかったけれど。




一分一秒も無駄にしたくない。
最短で看護師になりたい。




そう思ってしまったから
わたしはわたしを止めることができない。

居心地のいい職場だけど
守られてる殻からそろそろ
卒業してもいいと思えた。





うん、意思を強く持って。
頑張らなければね。


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いつかのHawaiiの海。
もう1度心を洗い直して頑張ろう!





でも、やっぱり今日は疲れたな。