こんにちは Sumacoです。
昨日、5 star hotel の面接行ってきましたよ。
珍しく薄くファンデーションを顔に塗ってみたりしました。
もうお化粧の仕方も忘れ、塗れば塗るほど 昔、子供の頃見たおばさん達に
自分の顔が似てきます。(まあおばさんなんだけどね。
)
そこのホテルはSentosaにあり車でしか行けない立地。
待ち合わせ時間に遅れそうになり、タクシーの運転手に少し早く行ってくれる?といった瞬間に孔雀が目の前に現れて 今度は" Don't kill them! " って言ってみたりね。
とにかく会ってみましたSpa Director のJorgeさんはスペインの方かと思ったらメキシコの方でした。以前はBermuda諸島、カンクーンのホテルにいたらしいです。
そこで私はヨガのインストラクターとして雇ってくれと行ったわけなのですが。。
彼のお話によると
ヨガのインストラクターは提携しているYogaスタジオがあり、お客さんのリクエストがあればそこのインストラクターが来ている。
でも僕は提携しているところとこだわることなく、君が何かのイベントをやりたければそれにはオープンだし君と是非働きたいと思っている。
ただこのホテルではYoga roomというお部屋がない。
Yoga のお部屋として使っている部屋はお客様がSpaの後に休むお部屋で
需要がない朝と夜だとテーブルを移動して使えるのだがそれ以外の時間は使えない。
そのお部屋はプライベートレッスンか多くて3人ほどしか入らない。まあここは既存の提携したYoga スタジオのインストラクターが来ている。
そうなるとワークショップで使うお部屋はFunction room をBookしないといけなくなる。1ヶ月前からイヴェントの告知をしたとしてもやはり集客率のいいイベントの方がいい。
君の履歴書を見ると色々ヨガ以外に他にできることがあるが、他の人と違うところをフォーカスした君にしかできないイベントを考えられるか?
(そして集客率が良い。)
私の反応
うーむ
単なるヨガでなく集客率がいい5スターホテルで行うイベント。。。。。
うーむ
Jorgeさんの立場がとてもよくわかりました。
彼はホテルの経営者でなく 中間として働く1社員。
ホテルのステイタスを保ちながらも実績を上げなくてはいけない。
彼も大変なんだということがわかりました。
今までの私は一方向での狭い視点でしか見れていなかった。
私はホテルや働く場所に何が提供できるのか
自分の提供する商品が他とどう違ってどんな効果を提供できるのか。
イベントを考えるにも5スターホテルということを考えるだけでプレッシャーを感じてしまう自分はいました。
そして日本だったら一緒に働いてくれそうなアーティストはいる。
でもシンガポールはそんなに知り合いがいない!
そして私は個人事業主の経営者というより
Artistという立ち位置なんだということもわかりました。
私がこちらでガンガン仕事をしていくには強くなくてはいけないなー。と改めて思ったし、でも気楽にいきたい自分もいる。
そして今の私の状況を見た時、お金的には決して成功はしていないが、
好きな人達と好きなように働けていて、好きなことを勉強して
それをまた仕事に活かしていける自分ってラッキーだなあと思ったのでした。
それもこれも支えてくれている家族がいること。
元気でいる両親がいること。
当たり前の幸せを噛み締めようと思いました。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
ブログを書き始めて間もないですが、他の方とは違い
自分のことをタラタラ書いています。
今は全くブログをビジネスと結びつけていません。
ブログをやられている多くの方が何かしらのビジネスをやられて起業されていて
需要と供給のバランスが崩れているように思えるので
私はしばらくは、このまま自分の事、
日々の気づきについて書いていこうと思っています。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も素敵な1日を送ってくださいね![]()
