久しぶりのアップ
私はYogaや呼吸、体を動かすことを教えています。
2年半前から始めたインサイドフローに完全にとりこになっている今の現状
現状報告と最近の活動について
9月終わりにインサイドフローのTeacher training をマレーシアで受けてきた。
今年初めてのTTCだった。
いつも一人でいくTTC 今回は待ち合わせしている人もいなく
一人旅行は慣れているはずなのに とても心細くなり
まるで世界で私一人だけが一人ぼっちの気分だった。
Founder Young Ho 先生にも久しぶりに会った。
とても嬉しかった。彼は本当に天才で人のことをしっかり覚えていてくれる
あれだけのスケジュール、生徒数の中でも彼はしっかり見ているのだ。
TTCももう4回目(もしかしてそれ以上)だと慣れっこかというと全然違って
毎回受けるたびに自分への期待がハードルが上げていく
孤独と自分への完璧主義に一人でいる時はとても苦しかった。
そして2年前に初めて受けたTTCもマレーシア(ペナン)
コアのメンバーは残っている。 そして同じ頃にTTCを受けた人も
ジュニアティーチャーにステップアップしようとしている現状
でも実は私はジュニアティーチャーになりたいと思ったことはなかった。
なんか大変そうだから
でも肩書きでなく、確実に成長したいという気持ちはメラメラしている。
だからステップアップしていくのに肩書きが変わるのはいい目安になるのだと思う。
今回のTTCは相変わらずシークエンスを覚えるの必死(他の人の倍以上かかる)
このもの覚えの悪さは年のせいか、昔悪いことをしすぎたかか(笑)
でもそれもひっくるめて私なのだ。
テストの時はみんなの前で1つの曲のFlowをLeadしていく
3分の短く曲を選んだ私は、自分にとってチャレンジをしたくてしょうがなくて
頼まれてもいないのに自分のストーリーをみんなに伝えることにした。
(インサイドフローのクラスではストーリータイムと言って教える曲のメッセージを自分のストーリーに絡めて生徒さんにお伝えしている)
そのストーリーとは
マレーシアのTTCを受けてきた中で本当にみんなの頑張りを見てきて
上に上がって行こう、いい先生になろうとするコアの人達の辛さ、Suffering そして向上心に私は心を打たれたということ。
私はみんなより年上、物おぼえは悪い、コーディネーションもない
お金がたくさんある家に生まれたわけではないけれど
それを言い訳にしないでみんなの様に心を決めて
見て前に進もうと決意したということ。
だからみんなの前で
私は控えめで空気を読みすぎて静かでいるけれど
本当は私もみんなから見られたい、そして頑張っている人達について行きたい!
と自分の決意を新たにした。
話した後はさっぱりしたか? いーや 恥ずかしさとみんながどう思っているかを
考えると心の中はぐるぐるでそのストーリーを話した後から涙が止まらなくなった。
だから今回のTTCでは決意をみんなの前で新たにしたものの
自分の弱さにも直面し、胸はザワザワし 全然クールでなくかっこ悪い
感情剥き出しの自分と向き合うことになるきっかけになった。
もう一つ、FounderのYoung Ho先生が長期お休みをとるとアナウンスメントをきっかけに私はできるだけるこの先生から習ってやろうという決意ができた。