人事異動の季節。

上司が4月から変わることになった。

私は、仕事で上司が離れる際に

「私の強みと弱み」

を頂くことにしている。

今回教えていただいた私の強みは

「明るいこと」

だった。

明るいことが仕事の何に役に立つのか?

も聞いてみたわけですが。

いわく、

「暗くなっている人には仕事をふろうと思えない。

だって、現状で一杯になっているということでしょ?

明るい人にはまだやれる余力があると思えるから、

新しい仕事も任せてみようと思える。

だから、俺はどんなにしんどくても、平常であることを装う。

じゃないとチャンスはやってこないからね。」

とのことでした。


なるほど。

暗くなる=仕事が来ない

の経験は若かりし頃にあったかも・・・(反省)。

仕事やプライベートで何かあると凹んで、何日かふさぎ込んで
職場にいた。

子供を持ってからは、ちょっとやそっとでは精神的に揺らがなくなる。
(母親ならみんなそうですよね???)

それが功を奏したということでしょうか。


他の上司からも、

「精神状態が安定していること」

を評価のポイントにしているのを聞いたことがある。


笑う門には福来る。

ではないけれど。

もっと単純な話で、やっぱり一緒に仕事するなら明るい人がいいものね。

「明るさ」

大切にして行こう。

強みと弱みを教えてくれた上司にも感謝!



就活生向けのコンテンツで学生に人気のありそうな経営者の
インタビュー記事がありました。

学生でなくても、現役ビジネスマンにとってもぐぐっとくる
メッセージが多いです。

LEADER'S AWORD

特に藤巻幸夫さんの以下のコメントにぐっときました。

20年経ってようやく心から笑っていられる“自分”を見つけられました。
みなさんもやりたいことが探し出せるまで、決して妥協しないでください。
本当に何が好きなのかを探して、“自分”というブランドを創り出していってほしい。
好きなものを見つけたら、まずやってみる。
そしてどんなに辛くても、ある一定の期間、3年は我慢すること。
本当の“自分”が見つかるまでは、与えられた任務をまっとうすべき。
目の前にあることを必死にやり抜くのです。私自身、これまでそうして生きてきました


社会人になって10年以上たつのに、いまだ自分のやりたいこと、
向かうべきところが見えず悶々としている私には、
「目の前にあることを必死にやりぬくこと」
がまず大事だと再確認させられました。



先週号ですが

「40代から楽しむ私時間」

というタイトルに惹かれて購入した婦人公論 。

一応30代ではありますが、子育てに追われている人へのヒントが
あるのかなと思い読んでみました。

予想は的中で、30代でも十分に役立つというか刺激になる内容でした。


印象的だったのは、60歳で歌手デビューした秋元順子 さんのインタビュー記事。

正確な内容ではなくて申し訳ありませんが、

「人生には人それぞれ旬が来る時期がある」

「50歳までに夢を遂げる人と遂げられない人がいる。
 遂げられなかった人は50歳からスタートすればいい。」

といった内容が書かれていました。


秋元さんは後者の助言をどなたからか受けて

「自分は歌手デビューの夢は50歳までにはできないけれど、
 50歳までに子育ては終わる。50歳からスタートしよう。」

と40台の時に思われたそうです。


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育児をしながらの仕事生活は、正直おいていかれている感がぬぐえず、

「このままでいいのかな。」

を繰り返し考えてしまっていますが。

焦らず、諦めずに、自分の「人生の旬」にむかって、一つずつ積み上げることが大事なのかなと
元気づけられる記事でした。

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もうひとつ印象的だったのは、秋元さんが色々な方のアドバイスを話されていたこと。

正直言って、若い頃は他人の助言なんぞ耳に入れなかった私。

でも、最近、人から受ける助言、特に年長者の方からの助言はスッと腹に落ちてくる。

落ちてくるというより、自分のものにしたいと強く感じます。

それは、育児を通して、年長者の言うことは結構あたっていて、
その教えは尊いと感じることが多くなったせいかもしれません。

「もっと素直に聞いていれば・・・」と後悔することも多く、
今は、年長者の助言は一旦腹に落として自分のものにしたいと思うようになりました。


秋元さんが色々な方のアドバイスを受け止めて、
その言葉を励みにここまでやってきた姿を記事で見て、
やっぱりいただける助言は大事にして進んでいくことが
大事なんだなと改めて思いました。