寒い日が続きます。。

ちょっとだけ時間ができたので。

ここはひとつと。。式年遷宮に湧く伊勢へ。。


大寒の日、小雪舞い散る海岸から始まったけど、結果的にはお伊勢さんパワーに圧倒されました。。

無事にルートどうりにお参りを終えることも出来て。。


にしても、式年遷宮の今は特に。。

お伊勢さんのおかげ集客力には目を見張るものがあります。

沢山の人ヒト、ひと。。。


という事で?もろもろあったけど、細かい神宮話は割愛。。

(単に連載を避けたいのか?)

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この度、最終日に伊勢エリアからも小一時間ほどの。。鳥羽、相差(おうさつ)の石神さんへ。


前回の旅では、時間、日程ともにムリ。。と諦めたところ。。



ここ数年で特に話題急上昇の場所だそうで、知ってる人も多いのでは?


話題の理由は

女性の願いならひとつは必ず聞いてくださる神様。。


という大変ありがたいスタンス、かつ女性のみという特別感あり?の場所だからかもしれません。


もともと地元の海女さんたちが漁の安全を祈願していたからですって。。



「アテネオリンピックのマラソンメダリスト、野口選手もここのお札を頂いていた」

というサブコピーがついてからどんどん有名になってきたそう。


訪れてみると、極寒、平日でも付近にはたくさんの女性たちが。。

年齢層も幅広く。。

伊勢神宮エリアからも、決してアクセスがいいとは言えないのですけれど。凄いです。。


静かな海辺の街の、神社の一角にある小さなお社。。


ちょっと変わっているのは参拝の前に、「お願い事を具体的に書く紙」があることでしょうか。。


しかし。。


一度だけ、ひとつだけ。。


って言われたら、人はどんなことをお願いするんだろう??


それも「具体的に書いてみなさい。。」て、言われるわけで。。

こちらにもそれなりの覚悟が求められそうな。。


ええと、野口さんは金メダルをお願いしたのかしら??


100人いたら100通りだろうなぁ。。などなど思うけど。


案外、自分のはサラサラと筆が進むのでした。。


素朴で温かなつくりのお札を頂いて終了。。


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というこのお社ですが、頂いたフリーパンフレットの文言


「夫ひとりを養えんで一人前の海女とは言えん。」

海女はこんな気概を持った働き者。


というくだりが個人的にスッゴク気になったのでした。。


ええ??働き者どころじゃないでしょ。。

自分一人どころか、旦那さんまで養っちゃうぞという気迫。。

海女さん、素晴らしい心意気!!


そこまで腹くくってる働く女性陣には、専用のありがたい神様がいてもおかしくないよなぁ。。と、

自分の気概??についてちょっと自問気味の私なのでした。


ええと、私の気概。。は。。。?