映画が大好き!!
とかプロフィールにつけているのだけれど。。
ここ数年はあんまりグッとくるものに会えない気が。。。プロフィールの自信が揺らぐ昨今。
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なんなんだろう。。?
ひとつに「邦画が苦手!!」
という変なポリシーがあったことに気付く。。
貧乏性なのか、何より料金が高い(ような)気が、昔からして今に至る。。
だってみんなテレビで見る俳優さんたちだしさ。。
だってさ、翻訳料とかないんだから、もっと安くったってよくない??
かたくなですね、本当に。。( ̄_ ̄ i)
「昨今はリメイクやネタ切れ気味のアメリカ映画より、邦画の方がよっぽど面白いよ。。」
といわれ。
「レディースデイは安いしね!」とダメ押しされ。
というわけで、
邦画「晴天の霹靂」見てみました。。
ストーリー一行説明!
「自分の人生さえないと思っている男が、タイムスリップして若い自分の両親に会う話」
劇団ひとりが頑張って作ったっていうし。
大泉さんも結構好きだし、マジック本当に自分でやってるっていうし。。
うん、マジック面白い。凄いすごい。そこからか。。
トリップした昔って、私も生まれた頃だから、ふむ、世の中こんな感じなのね。。
そうねぇ、ヒトにはいろいろ事情があるものねぇ。。
〆はミスチルの歌なのね。。
などなど、トータルでいろいろ楽しんで、何となくほっこりしたレディースデイの映画鑑賞。
一昔若かったら。。
「トータル総合点ですって??コストパフォーマンスが低いわ!」とか、言ってたのかなぁ?
とはいっても、普通か?という洋画もたくさん見に行ったような気がするんだなぁ。。
舶来もの?だからって全てが楽しいわけじゃなかったものね。。
(レディースデイとかなかったし。)
映画会社の宣伝部に騙されたなぁ。。て、思った事とか結構あったもんね。。
(なにぶん貧乏だったのでガッカリ感も大きいのですね ^^;)
と若き日を振り返り。。
今まで「拒否。。」してきた邦画と、すこーしゆるく、楽しく付き合っていこうかなと、思うのでした。
これも小さな進歩??かな。