元エホバの証人Beth-Sarim 333のブログ

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元2世です。つじつまの合わない教理に嫌気がさしてフェードアウトしてから20年。今私は自分で正しいと思うことをやっています。

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Geek さんのリンクで昨日読んだ現役お花畑さんのブログから、

今日はJWから覚醒してやっていける人とやっていけない人達のことを考えてみたいと思います。

読んでいると「ああ、こういう人は覚醒したら大変なことになるな」とつくづく痛いほど伝わってくるブログだと思いましたが。

まず筆者の背景から考えて見ましょう。

どこまでブログの内容が事実かは別として、まずそのJWの方はどうやら若くで母親を亡くされたのかも知れません。読んでてなんかそんな気配が感じられて仕方がありません。

成長期に亡くす親と年老いてから亡くす親とは完全に本人にかかる精神的な影響はまったく違うものです。

その精神的なギャップは少数の例外を除いて一生引きずる事になると思います。でそのギャップを埋めるためにJWをやっておられる方である場合、以下の可能性があると考えられます。


1)資格や教育を阻まれJW以外生活がない。

2)金銭的にも大変辛い。

3)JWの生活は辛いが母親を亡くしたギャップを埋めている

4)子供の時からまた母親に会える事を精神的な支えにして生きていた。

5)辛いことに遭ったったときは精神的に頼る相手がいない。

6)このような巨大な成長ギャップがあっては生涯のパートナーを見つけるのも難しい。

7)こうやってブログを書いて辛い日々を何とか乗り越えている。(戦争中に沈められた潜水艦にから出られなくて仕方がないから正気を保つために日記を書いた兵士や遭難者が日記を書くことはよく知られている。)きっといつか誰かに辛い生活を強いられていることをわかってほしいのか。

8)JW = 母である

9)覚醒 = 母との永遠の別れ

残念ながらものみの党がもっとも必要としているのは自分で考えて指図されずに目的を持って上手に生きている人達なんだが、そういう人達は理不尽なことや理屈の合わないことを見るとやはり最終的には自分で考えて出ていく選択をする…

でもお花畑さんたちはは理不尽なことや理屈の合わないことであってもものみの党に引っ張ってもらわないと生きていけない人達かも知れない。

例え組織が腐っていようとこういう人たちを覚醒させると言うのは少し残酷ではないかと思う今日この頃。

自分で目が覚めるまでそっとしておこう。。。