一般選抜はリアルタイムで

データが出るのに対して

総合型ってそうじゃないパターンが

多いんじゃないかと思います。



そういえばと思って調べてみると

娘大学も2026年度のデータが出てました。



建築学科は

募集定員 7人





受験者数

男子 30

女子 25

合計 55


受験番号から予想していた

人数より若干多かったです。



合格者数

男子 4

女子 3

合計 7


ここ数年、

定員いっぱいまで合格を出している印象。

やはり国立でも総合型の扱いが

変わってきてるのかも?

 




最終倍率

7.9




が公式発表となりました。



概ね、例年通り、予想通り、ですが


さて、これが高いか低いか?


それは自分の得意はなにか?

きっとそれで変わってきますよね。




娘大学では4学部7学科で

総合型選抜が実施されますが、

建築学科はダントツに倍率が高いです。

共通テストを課さないのが要因かと。


でも3倍台の学科も複数ありますから、

しっかりと用意すれば、

私立大学の総合型と比較しても

難しいという訳ではないと思います。

共通テストを課すタイプも多いですが

実際、先輩と、小学校の同級生の

話を聞くと、一般での合格よりも

かなり低い点数で総合型を勝ち取ってます。




娘の場合、得意は見えていたけれど
自分がここに行けるわけが無い。
ここに行きたいなんて言ったら
笑われるんじゃないか…


国立と早稲田に関しては
本当にそこを突破できるか
どうかだったと思います。



それを突破できたのは

美術予備校での丁寧な指導。

学校や周りの友人、環境。

それと私のプッシュ左差し


でもそれによって自信を

つけていった気がするし、

本格的に書類を作り始めた

7月頃からは全く自信のなさは見えず、


さらに実際の試験が始まってからの娘は

既にみなさんご存知の通り、

自信しかない人

に変貌しました笑



でも結局、その自信しかない人は

面接でも反映されたんじゃないかな

と思ってます。






まずは、自分に不可能はないと信じること!



このブログを見てくれた多くの人が

チャンスをモノに出来ますようにおねがい