関東地方の皆さま、

今朝の千葉を震源とした震度5弱の地震は、

大丈夫でしたか?


おそらく余程の不運がない限り

ご無事だったのではないかと思います。

何故なら、明らかに人工地震だったから。


P波もなく、突然携帯のアラームが鳴り、

直ぐにドンッと突き上げるような

揺れというより衝撃が来ました。


そして間髪入れず、

1回目と同様にアラームが鳴り、

ドンッと突き上げるような衝撃がありました。


まるで予め地震が起こることが分かっていて

アラーム設定してあるかのような…

こんなにタイミング良く

ドンピシャでアラームが鳴ったのは

初めてです。


爆破に合わせてアラーム設定しました、

という説明の方が納得いくような

アラームと揺れの連携プレーでした。




振り返ってみれば。

昭和世代の自分が子供の頃体験した地震は。

必ずP波の緩やかな微振動から始まり、

その後、徐々に揺れが大きくなったり、

急激に大きな揺れになったりしたものでした。

大地が揺れてるな〜という確かな実感が

あったのです。


ちなみに以前、国立科学博物館の2階に

地震波シュミレータという展示がありました。

人気の展示で、よく子供達と遊んだものです。

 http://www.zerounit.com/zerounit/news-150701.html 

地震の仕組みが体感できる優れモノでした。


それがいつの頃からでしょうか?

新聞から一斉に、人口地震の記事が消え。

「地震は、横揺れよりも

 ドンッと突き上げる縦揺れの方が怖い」

などという、もっともらしい噂が

まことしやかに流布され始めたのは。


数十年前から、

計画は始まっていたのです。

既に様々な洗脳が仕掛けられ、

多くの人々がそれに乗せられています。



先日の能登、今日の千葉の地震は

明らかに、緊急事態条項制定に向けての

ショック・ドクトリンの始まりです。


被害を最小限に留めた

インパクトの強い揺れを各地で起こし、

地震に対する恐怖心を煽り

国民自ら緊急事態条項を望むように

仕向けていく。


そして緊急事態条項が成立した暁には

満を持して台湾有事を勃発させる。


人口地震での被害の少なさからは、

恐らく自衛隊の兵力を無駄に使いたくない、

今は有事に向けての準備に専念させたい、

そんな意図が汲み取れます。



今後、ショック・ドクトリンの一環として

人口地震を含めた見せかけの自然災害が

色々と引き起こされる可能性は高いと

と思われますので。


みなさま、くれぐれもご用心下さいね。