元々、コミックでスタートしたそうで
現在14巻まであるみたい
今、2巻を解読しながら読んでいます
はい
英語のコミックなのです・・・
解読したくなるほど先を見たくなります
只、登場人物がどいつもこいつもスケベなのは
気になりますが
それが人間のゾンビより醜く恐ろしい部分として
強調されているのかも
信頼関係が崩れる時
心の糧を失った時
人は内側から壊れだします
それがThe walking deadの怖さかも?と、思います
ちなみにTVドラマとコミックでは
少し展開が違います
TVドラマは冒頭からホラーのタブーを破っちゃっています
TVドラマのゾンビかなりいいです!
いろいろと考えさせられます
ゾンビはウォーカーと呼ばれています
クマさんのぬいぐるみを持って歩く少女
振り向くと・・・
TVドラマはここから始まります
”俺には撃てない・・・”
”眠らせてあげなければ・・・”
”頭吹き飛ばすなんてできない”
こんな葛藤がワンサカあります
night of the living dead
dawn of the dead (1978)
冷たい歩くゾンビ映画の正当後継者な感じがします
久々に面白いと思う作品です
もしかしたら 現実逃避なのかもしれない
地震・原発事故の現実よりも
もっと最悪の世界にはいる事で
現実を楽にしたいという気持ちがあるのかもしれません


