VB6で、Comm Control 6.0 や Winsock Control 6.0 を追加すると、
VB6が落ちる状態で、困った!
(よくでる?・・・マイクロソフトに情報を送信しますか?というダイアログボックスである)
これはやはり、ログオンしているユーザーの権限に問題?
ということで、いろいろやってみて・・・
(他に本来の解決策があるのかも知れませんが)
私がやってみて、解決したのは、次の方法です。
まず・・・
ドメインコントローラになっているサーバーで、
(アップしている画像は、2000serverですが、WinNTでも同様でした)
スタート / すべてのプログラム
/ 管理ツール / ActiveDirectory ユーザーとコンピュータ
を開き、クライアント側で利用しているユーザーを選択します。
クリックで拡大、ドメイン名、ユーザー名は消しています。
で
マウスで、右クリックのプロパティで、
(クリックで拡大)
「追加」ボタンをクリック
「詳細設定」をクリック
(クリックで拡大)
「今すぐ検索」ボタンをクリックで、
下部の一覧に表示されます。
ここで、「Domain Admin」を追加
(私はこれを選びましたが、他でも可能かも)
で、設定後、
クライアントのPCを、一度ログオフして、
再度、ログオンします。
これで、VB6が落ちなくなります。
ちなみに、一度この操作をすれば、
使用しているユーザーから、
「Domain Admin」を削除しても、
VB6が落ちることはありませんでした。
< 2010-03-24 追記 >
この記事で、「VB6でコンポーネントを追加すると、VB6が落ちる対策」を書きましたが、
もっと簡単にできます・・・
一度ログオフして、administratorなどの管理者権限アカウントでログオンし、
VB6を起動後、コンポーネントにチェックを入れ追加し、
再度、ログオフして使用したいユーザーでログオンすると、
そのコンポーネントを使用できるようになります。