夢って言うのは
精神状態なんかを表してる。
なんて
よく聞く話ですね。
私は、本当にそうなんじゃないかなと
思います。
中学生の頃
私は不登校でした。
周囲と合わず、コミュニケーションが
うまく取れない。
集団生活が
どんどん苦手に、嫌いになっていった。
そんな中
毎晩毎晩見ていた夢。同じ夢。
真っ暗で、聴覚も視覚も失われた空間
聴覚がないから、自分の声も聴こえない。
視覚がないから自分が動いているのも解らない
そのくらい真っ暗で無音な場所に
ずーっといる夢。
走っても明かりなんてひとつもない。
出口なんかどこにもない。
「助けて」と叫んでも
本当に声が出ているのかも解らない
誰も、助けになんか来ない。
そんな夢。
夢ってのは長く感じるもので…
ひどいときは1晩で1週間くらいその場にいる夢だったり…
頭がおかしくなるかと思った。
精神が不安定で
人が信用出来なくて
何もかもが嫌いだった。
そんな私が見ていたのがこの夢だったの。
でも、少しずつ人を信じられるようになり
精神が安定するにつれて
夢の中の世界が変わった。
すこしずつ明るくなっていき
視覚や聴覚も少しずつ戻っていった。
連動、してたんだね。
今はもうこの夢は見ることはないけど
やっぱり、夢というのは
自分の精神状態を表すっていうのは
身をもって体感した。
なーんて
オチもなんもない話してしまったw
久しぶりのブログがこんなのでいいのか?w
