2日ほど前から色々な情報が飛び交っていたが・・・。
未来を感じるメンバー達だっただけに、非常に残念に思う。 
今回は活動辞退という形を取ったが、実質は解雇だろう。
天下の指原様は移籍してもなお、ちゃっかりMステにまで出演しているというのに。
しかもまだ福岡に引っ越ししていない。約束違反だ。
この差は何?

先日も指原さんの処分について書いたエントリでも触れたが、あの移籍という判断が悪い方に作用したように感じる。大人の事情が不幸な娘達を造り上げたようなもの。
メンバーのほとんどは(特にHKTは)まだまだ若い年頃の女の子達だ。
どれだけ自覚を促しても、調子に乗ってしまったり腐って別の場所や人に救いを求めてしまう可能性は高い。大人が何を言っているのか芯から理解できないからだ。
だからこそスケープゴートではないが、当時超人気メンバーだった指原さんを解雇することで、グループ内の引き締めとその基準を明確にしておくべきだったと思う。
まだまだ出て来ると思う。この類の解雇は。

ところで、「一身上の都合」で5人も一気に辞めないと思うが、運営にはファンに対してその理由と経緯を説明する責任が有るのではないか。もちろん全てを話せという意味ではないが、ある程度納得のいく内容を発表する事が、今まで支えて来たファンに対する礼儀というものだ。
そしてHKTの人気メンバー菅本さんを含む、5人もの解雇を出したHKTの責任者(支配人の事)には組織を束ねる能力は無い。
即刻責任者という立場を辞任すべきだ。東京ドーム後に是非お願いします。

まあ、「一身上の都合」と言ってメンバーのせいにしているが、実際は「運営側の都合」だと思う。
「努力」という言葉を押し付けてその答えには応じず、何か問題が起きるとその責任はメンバー個人に取らせるという、学校の先生方や教育委員会の様な構図はもう止めて欲しいものだ。
5人も落ちた。

前回のエントリで誰も落とさないと予想していたんですが・・・厳しいですね。
私が甘いのかもしれませんが。

落選メンバーは以下の通り。

雨宮 舞夏さん
北 汐莉さん
長谷川 晴奈さん
森山 さくらさん
渡邊 寧々さん

以上の5人の方でした。
いづれも13期生です。
1年に満たない活動期間で見極めなければならなかったのは、何か理由があったのだろうか。

15期オーディションに再挑戦するのか、それとも別の道に進むのかは分かりませんが、AKBにいたことで得られた経験を生かして、これからも頑張って欲しいと思います。


本当に残念ですが、これがAKBなんでしょう。
明日、久しぶりにセレクションを行うとのこと。
記憶が確かならあの8期生を容赦なく落とした2010年10月以来、約2年ぶりだ。

ただ、今回のセレクションでは誰も落とさないのではないか。
そしてこのタイミングで行うということは、何か意味があると思う。
例えば・・・
・チーム8結成に伴う組閣に備え、昇格メンバーの見極め
・セレクションがあることを意識させることで緊張感を持たせ、レベルアップを図る
・AKB48の厳しさを対外的に発信すること
・12期および13期生の宣伝
など。

13期生は16人と非常に多いが、まだ活動期間は1年に満たない。
ここで落とされたとしたら、よほど問題があったということだろう。

セレクションの基準はわからないが、若い才能を摘み取るような事がないように祈るだけだ。