まずはじめにお断りしておきます。
今回はあの二人のメンバーについて厳しい事を書いています。
気分を害される可能性がありますので、推している方はこの先はお控えください。
また文春にやられた。
しかも2週連続で2人。
文春は評価に値しないのでさておき、2人に一言。
バカじゃないの?
柏木由紀さんは私の推しメンなので、特に厳しい事を書きます。
彼女は渡辺麻友さんと並んでAKBグループ内で一番スキャンダルを起こしてはならないメンバーだ。
しかも個人レーベルまで立ち上げてもらって華々しいソロデビューを控えた時期の話。
今後の活動への影響も考えれば、恐らく億単位という多大な金銭的損失が出るはずで、”脇が甘い”と言って済まされるほど低レベルな次元ではない。
更に自身初主演ドラマの初回放送日の出来事で、放送後に自分のファンがドラマの余韻に浸っている中、隠れてコソコソ男と飲んで歌っていたわけだ。
あなたは初主演と放送を楽しみにしていたファンの気持ちを考えた事がありますか?
そしてファンがどれだけあなたのソロ活動を喜んでいたのか少しでも知ろうと努力していましたか?
柏木さんがソロデビューという一つの夢が叶えた事は自分も本当に嬉しい。だが、自らファンの夢を奪ってしまった事を理解して欲しい。
他にも、事務所やドラマのスタッフに共演者、真面目にやっているAKBグループのメンバー、数えきれない人にどれだけの迷惑を掛けたか。その人たちに感謝の気持ちがほんの少しでもあったなら今回の様な行動を起せるはずがない。もしかしたら常習犯で感覚が麻痺していたのではないか?
アイドル以前に、人としてその人間性に幻滅する。
そして、自分に人を見る目が無かったことに腹が立つ。
恋愛禁止は必要だとその口で言っていたのだから、CMやドラマが終わった段階で自ら相応のペナルティを科し、その模範を後輩たちに示して欲しい。
それが選択肢にないなら、一刻も早く公式にコメントを発表する事が最低限の誠意だと思う。今は事務所やAKB運営の意向でこのままスルーするつもりの様だが、ファンは芸能界の様な特殊な世界に生きていない。
これは事務所にも言いたい事だが、問題が起きた時に即誠実な対応ができなければ、いとも簡単に信頼を失い、多くのファンやスタッフに見放されてしまうんだという普通の感覚を身に付けて欲しい。
けじめをつける意味でも、必ず公式コメントを。
第一、今まで柏木さんがその取り組み姿勢や発言で作り上げてきたイメージと実際の行動との乖離が大き過ぎる。
スルーしてしまうと、失うものの方が必ず大きくなる。
峰岸みなみさんは丸刈りにする必要は無かった、と言うより、丸刈りにした事で更にAKBグループの異質さを露呈し立場を悪くした。
本当に相談無しででやったのかは知らないが、最悪の判断だったと思う。
謝罪動画で「まず一番初めにに思った事は、AKBを辞めたくないという事でした。」とか言っていたが、この人は何を言っているの?と思った。どれだけ無神経なんだ。
嘘でもいいから”まず一番初めに思った事は、支えて下さっている皆さんを裏切ってしまい本当に申し訳ないという事でした。”くらいの事を言いなさい。
サンデージャポンでテリー伊藤氏が「全部自分の事」と言っていたが、正にその通り。
この期に及んで番組に出たいとかもうアホかと。君の芸能人生は一旦終わったのです。
1期生だからといって特別扱いせず、せめて1年くらいは研究生の末席で公演とレッスンの日々に明け暮れ、研究生を引き上げて欲しい。
人の信頼を裏切るという事はそういう事だ。
あと、総監督。同期だからと言って甘やかしてはいけない。ここで峰岸さんをいい意味で突き放す事が出来ないのなら、総監督としての資質は無いに等しい。
しかし、運営は何故あの動画を上げたのか。結果ただ晒し者になっただけ。
在籍メンバーに恐怖心でも植え付けようとしたのか?
しかも虎刈りのままで得意の炎上商法の一環だったのかも知れないが、いじめや体罰が問題になっているこの時期に何やってるんだ。まともな人間はいないのか?
峰岸さんがかわいそうだとはこれっぽっちも思わないが、AKBファンまでもが白い目で見られてしまっていることを恥ずかしく思って欲しい。
厳しい事を書いたが、柏木さんについては4年以上に渡って推して来た。
今回の三文記事に踊らされて今更推しを止める様な事は今のところ考えていない。
むしろ、人は若い時の成長過程で大きな失敗をする事が必要だと思っている。
裏で合コンしようが男がいようが、私にとってはどうでもいい。元々処女性は求めていない。
それより、メディアや握手会で見せてくれるあの人間性が好きだったので、柏木さんの為に一生懸命やっている人達を失望させるような事をしたことが、心の底から残念でならない。
ただ、都市伝説では無いと言われていたワールドの出口は見つけた。事務所やAKB運営の対応も含めて今回の事を真摯に受け止める姿勢が感じられないなら、残念だが出国したいと思う。扉が大きく重そうではあるが。
東京ドーム公演が終わり、新しい目標が提示できていない今、恋愛禁止はAKBグループのメンバーとファンにとって唯一無二の共通認識だ。
世論で賛否両論があるのは理解するが、AKBはそういう所。
ファンの中にはそれを信じて疑似恋愛をし、心の拠り所にしている人も多いだろう。
だからこそ、メンバーとして籍を置いている間は恋愛禁止は守らなければならない掟。
他のメンバーにも言える事だが、もし恋愛ごっこをしたいのであれば今すぐAKBを脱退すればいい。
そこには君たちが欲しがっている恋愛の自由が待っている。
それが出来ないならAKBグループにいながら夢を語る資格はない。
今回はあの二人のメンバーについて厳しい事を書いています。
気分を害される可能性がありますので、推している方はこの先はお控えください。
また文春にやられた。
しかも2週連続で2人。
文春は評価に値しないのでさておき、2人に一言。
バカじゃないの?
柏木由紀さんは私の推しメンなので、特に厳しい事を書きます。
彼女は渡辺麻友さんと並んでAKBグループ内で一番スキャンダルを起こしてはならないメンバーだ。
しかも個人レーベルまで立ち上げてもらって華々しいソロデビューを控えた時期の話。
今後の活動への影響も考えれば、恐らく億単位という多大な金銭的損失が出るはずで、”脇が甘い”と言って済まされるほど低レベルな次元ではない。
更に自身初主演ドラマの初回放送日の出来事で、放送後に自分のファンがドラマの余韻に浸っている中、隠れてコソコソ男と飲んで歌っていたわけだ。
あなたは初主演と放送を楽しみにしていたファンの気持ちを考えた事がありますか?
そしてファンがどれだけあなたのソロ活動を喜んでいたのか少しでも知ろうと努力していましたか?
柏木さんがソロデビューという一つの夢が叶えた事は自分も本当に嬉しい。だが、自らファンの夢を奪ってしまった事を理解して欲しい。
他にも、事務所やドラマのスタッフに共演者、真面目にやっているAKBグループのメンバー、数えきれない人にどれだけの迷惑を掛けたか。その人たちに感謝の気持ちがほんの少しでもあったなら今回の様な行動を起せるはずがない。もしかしたら常習犯で感覚が麻痺していたのではないか?
アイドル以前に、人としてその人間性に幻滅する。
そして、自分に人を見る目が無かったことに腹が立つ。
恋愛禁止は必要だとその口で言っていたのだから、CMやドラマが終わった段階で自ら相応のペナルティを科し、その模範を後輩たちに示して欲しい。
それが選択肢にないなら、一刻も早く公式にコメントを発表する事が最低限の誠意だと思う。今は事務所やAKB運営の意向でこのままスルーするつもりの様だが、ファンは芸能界の様な特殊な世界に生きていない。
これは事務所にも言いたい事だが、問題が起きた時に即誠実な対応ができなければ、いとも簡単に信頼を失い、多くのファンやスタッフに見放されてしまうんだという普通の感覚を身に付けて欲しい。
けじめをつける意味でも、必ず公式コメントを。
第一、今まで柏木さんがその取り組み姿勢や発言で作り上げてきたイメージと実際の行動との乖離が大き過ぎる。
スルーしてしまうと、失うものの方が必ず大きくなる。
峰岸みなみさんは丸刈りにする必要は無かった、と言うより、丸刈りにした事で更にAKBグループの異質さを露呈し立場を悪くした。
本当に相談無しででやったのかは知らないが、最悪の判断だったと思う。
謝罪動画で「まず一番初めにに思った事は、AKBを辞めたくないという事でした。」とか言っていたが、この人は何を言っているの?と思った。どれだけ無神経なんだ。
嘘でもいいから”まず一番初めに思った事は、支えて下さっている皆さんを裏切ってしまい本当に申し訳ないという事でした。”くらいの事を言いなさい。
サンデージャポンでテリー伊藤氏が「全部自分の事」と言っていたが、正にその通り。
この期に及んで番組に出たいとかもうアホかと。君の芸能人生は一旦終わったのです。
1期生だからといって特別扱いせず、せめて1年くらいは研究生の末席で公演とレッスンの日々に明け暮れ、研究生を引き上げて欲しい。
人の信頼を裏切るという事はそういう事だ。
あと、総監督。同期だからと言って甘やかしてはいけない。ここで峰岸さんをいい意味で突き放す事が出来ないのなら、総監督としての資質は無いに等しい。
しかし、運営は何故あの動画を上げたのか。結果ただ晒し者になっただけ。
在籍メンバーに恐怖心でも植え付けようとしたのか?
しかも虎刈りのままで得意の炎上商法の一環だったのかも知れないが、いじめや体罰が問題になっているこの時期に何やってるんだ。まともな人間はいないのか?
峰岸さんがかわいそうだとはこれっぽっちも思わないが、AKBファンまでもが白い目で見られてしまっていることを恥ずかしく思って欲しい。
厳しい事を書いたが、柏木さんについては4年以上に渡って推して来た。
今回の三文記事に踊らされて今更推しを止める様な事は今のところ考えていない。
むしろ、人は若い時の成長過程で大きな失敗をする事が必要だと思っている。
裏で合コンしようが男がいようが、私にとってはどうでもいい。元々処女性は求めていない。
それより、メディアや握手会で見せてくれるあの人間性が好きだったので、柏木さんの為に一生懸命やっている人達を失望させるような事をしたことが、心の底から残念でならない。
ただ、都市伝説では無いと言われていたワールドの出口は見つけた。事務所やAKB運営の対応も含めて今回の事を真摯に受け止める姿勢が感じられないなら、残念だが出国したいと思う。扉が大きく重そうではあるが。
東京ドーム公演が終わり、新しい目標が提示できていない今、恋愛禁止はAKBグループのメンバーとファンにとって唯一無二の共通認識だ。
世論で賛否両論があるのは理解するが、AKBはそういう所。
ファンの中にはそれを信じて疑似恋愛をし、心の拠り所にしている人も多いだろう。
だからこそ、メンバーとして籍を置いている間は恋愛禁止は守らなければならない掟。
他のメンバーにも言える事だが、もし恋愛ごっこをしたいのであれば今すぐAKBを脱退すればいい。
そこには君たちが欲しがっている恋愛の自由が待っている。
それが出来ないならAKBグループにいながら夢を語る資格はない。
お久しぶりです。
超忙しくて放置していました。
実は毎日午前様で睡眠時間は3時間程度・・・。
はい。嘘です。
ただのサボりですごめんなさい。
以下、本文です。長文です。
過日、大学不認可問題で某大学関係者が 「謝罪は当然」 といった趣旨の発言をしていた。
この人は何を勘違いしているのか。
ちなみに私の仕事に照らし合わせてみると、
開発許可がおりていないのに宅地造成の着工をして、
「書類全部提出したじゃないか!慣例だと許可されるはずでしょ!?もう広告して売り出しもしてますよ!どうしてくれるんだ!謝れ!責任取れ!」
って言っている様なものだ。
厳重な行政処分ものです。明確に法律で禁じられているかいないかの違いはありますけどね。
わがまま言うかなんと言うか・・・ビックリした。本当に恥ずかしい。
まあ、それを今まで慣例として続けていた文科省もどうかと思うが。
もちろんごく一部だとは思うが、先生と呼ばれている職業の人たちはどこか勘違いしている人がいる。
先日のバスケ部体罰もそうだが、社会経験がほとんど無い中、先生先生とか言われて持ち上げられていると、どんな高い志を持った人も偉くなったと思ってしまうんでしょうかねぇ。
大学卒業したての1年目に校長や上司から○○先生とか呼ばれてるんですから、かなり異常な世界だと思いますね。学校以外でもそうだけど。
つまり何を言いたいのかと言うと・・・。
秋元”先生”もそうなっているんじゃないかと感じているのです。
細かい事だが、未だに戸賀崎総支配人が公の場で外部に向けて”秋元先生”とか言っている事に違和感を感じる。
秋元氏はじゃんけん大会の直前に、「UZA」のNVが間に合わないから直接披露する。とぐぐたすで業務連絡していた。実際に武道館で観たが、あれだけの演出を数日で間に合わせる事は常識的に考えてほぼ不可能だろう。恐らくTV放映の兼ね合いもあり、初めからその予定だったはずだ。
テラスハウスの北原さんのくだりを鈴木(紫)さんにバラされたのもそう。
じゃんけんの結果がシナリオとまでは言わないが、最近のあからさまな茶番劇を見ているとそんな感じを受ける。
そして、「第2章」と言いつつも、前田敦子さんに代わって島崎遥香さんを選抜に起用しただけで他は何も変わっていない。
もちろんスポンサー、某広告代理店、芸能事務所、レコード会社等の意向に従わざるを得ない事も重々承知している。
だが、新曲の歌詞は変わり映えせず、ほぼ全部が”僕”がなんたらかんたらとかいう稚拙な恋愛の内容で、歌詞<曲になっている。前は歌詞≧曲だった。
「ギンガムチェック」なんかは2,3年前位までなら”神曲”だったのだろうが、メンバーのほとんどが二十歳過ぎの選抜に歌わせても全く整合性が取れない。また、当然にファンもメンバーと同じく年齢を重ねておりその分人生経験を積んでいる。だからファンもそれを感じ取って最近の曲は”糞曲”とか言われるのではないだろうか。「ファーストラビット」の様に等身大の彼女たちの姿を表す曲の方が支持されるのは充分うなずける。
今年のシングルで特に残念だったのは「UZA」。曲がどうこうよりも、”ウザい”という言葉のチョイスは最低最悪だと思った。15歳の松井珠理奈さんをWセンターの一角にする内容の曲ではないと思ったし、一度聴いたらゲンナリして正直あの曲の歌詞は未だにほとんど覚えていない。
また、いつまで「前田敦子」の幻影を追いかけるつもりなのか。
似たようなタイプの島崎遥香さんをセンターにしたいようだが、今はまだ無理だと思う。
似たようなタイプであるからこそ比較されてしまう。厳しい事を言うようだが、現時点ではこれ以上の伸びしろが有る様にも感じない。渡辺麻友さんが前田敦子ポジションに立つ事をファンに受け入れられつつあるのは、彼女が持つオリジナルの魅力と長年の実績が認められているからだと思う。
全員がスキルを身につけていなかった初期の頃と今は違う。島崎さんが持つ高いポテンシャルだけでは評価されない段階に来た。
第2章では、全く新しいAKBの再構築と明確な目標をグループ全体とファンに対して提示する必要がある。
思うに、夏まゆみ氏の指導を直接受けた世代(確か4期か5期位?)とそれ以降は根本的に違う。昨年の紅白で振り付け指導を受け、今回のリクアワ最終日にゲストとして参加されていたという事は多少の関係改善がされたのだと思うが、今からでも遅くない、すぐに呼び戻して欲しい。夏氏が登場された時に初期から3期位までのメンバーが流していた涙が、どれだけ必要な人だったのかを物語っていると思う。
夏氏なら、怪我などの体調に気を配る事が出来るし、AKBの人気を確立した(夏氏の振付ではないが)ヘビーローテーションのような誰もが真似のできる振付をする事が出来ると思う。
また、秋元氏と違う観点でのプロデュースをする事も可能だろう。
ここまで不必要に肥大化してしまった組織を一人で舵取りする事は、既に限界を超えているはずだ。
最近はメディアに出過ぎて既に飽きられているし、原点である劇場に立ち返って出直しを図った方が得策の様な気がする。
今までは前田vs大島の様なミクロで成功したが、これからはマクロ思考で全体を押し上げないとAKBは本当に終焉を迎えてしまう。
例えば、女優希望のメンバーで演劇班を立ち上げて劇場で舞台をやってもいいと思う。
夢を叶える場所と公言するのであるなら、演技、モデル、歌手、声優などのコースを造り、外部から一流の講師招いて基礎を磨く機会を作ってあげて欲しい。今のままではメンバー全員、夢は叶わない、というより叶うはずがない。
もちろんビジネスと組織を維持して行くには100万枚のセールスや話題も大切だろう。
だからこそ、秋元先生には一歩引いてプロデューサー兼コーディネーターとして能力を発揮し、存分にタクトを揮ってもらいたいと思う。
超忙しくて放置していました。
実は毎日午前様で睡眠時間は3時間程度・・・。
はい。嘘です。
ただのサボりですごめんなさい。
以下、本文です。長文です。
過日、大学不認可問題で某大学関係者が 「謝罪は当然」 といった趣旨の発言をしていた。
この人は何を勘違いしているのか。
ちなみに私の仕事に照らし合わせてみると、
開発許可がおりていないのに宅地造成の着工をして、
「書類全部提出したじゃないか!慣例だと許可されるはずでしょ!?もう広告して売り出しもしてますよ!どうしてくれるんだ!謝れ!責任取れ!」
って言っている様なものだ。
厳重な行政処分ものです。明確に法律で禁じられているかいないかの違いはありますけどね。
わがまま言うかなんと言うか・・・ビックリした。本当に恥ずかしい。
まあ、それを今まで慣例として続けていた文科省もどうかと思うが。
もちろんごく一部だとは思うが、先生と呼ばれている職業の人たちはどこか勘違いしている人がいる。
先日のバスケ部体罰もそうだが、社会経験がほとんど無い中、先生先生とか言われて持ち上げられていると、どんな高い志を持った人も偉くなったと思ってしまうんでしょうかねぇ。
大学卒業したての1年目に校長や上司から○○先生とか呼ばれてるんですから、かなり異常な世界だと思いますね。学校以外でもそうだけど。
つまり何を言いたいのかと言うと・・・。
秋元”先生”もそうなっているんじゃないかと感じているのです。
細かい事だが、未だに戸賀崎総支配人が公の場で外部に向けて”秋元先生”とか言っている事に違和感を感じる。
秋元氏はじゃんけん大会の直前に、「UZA」のNVが間に合わないから直接披露する。とぐぐたすで業務連絡していた。実際に武道館で観たが、あれだけの演出を数日で間に合わせる事は常識的に考えてほぼ不可能だろう。恐らくTV放映の兼ね合いもあり、初めからその予定だったはずだ。
テラスハウスの北原さんのくだりを鈴木(紫)さんにバラされたのもそう。
じゃんけんの結果がシナリオとまでは言わないが、最近のあからさまな茶番劇を見ているとそんな感じを受ける。
そして、「第2章」と言いつつも、前田敦子さんに代わって島崎遥香さんを選抜に起用しただけで他は何も変わっていない。
もちろんスポンサー、某広告代理店、芸能事務所、レコード会社等の意向に従わざるを得ない事も重々承知している。
だが、新曲の歌詞は変わり映えせず、ほぼ全部が”僕”がなんたらかんたらとかいう稚拙な恋愛の内容で、歌詞<曲になっている。前は歌詞≧曲だった。
「ギンガムチェック」なんかは2,3年前位までなら”神曲”だったのだろうが、メンバーのほとんどが二十歳過ぎの選抜に歌わせても全く整合性が取れない。また、当然にファンもメンバーと同じく年齢を重ねておりその分人生経験を積んでいる。だからファンもそれを感じ取って最近の曲は”糞曲”とか言われるのではないだろうか。「ファーストラビット」の様に等身大の彼女たちの姿を表す曲の方が支持されるのは充分うなずける。
今年のシングルで特に残念だったのは「UZA」。曲がどうこうよりも、”ウザい”という言葉のチョイスは最低最悪だと思った。15歳の松井珠理奈さんをWセンターの一角にする内容の曲ではないと思ったし、一度聴いたらゲンナリして正直あの曲の歌詞は未だにほとんど覚えていない。
また、いつまで「前田敦子」の幻影を追いかけるつもりなのか。
似たようなタイプの島崎遥香さんをセンターにしたいようだが、今はまだ無理だと思う。
似たようなタイプであるからこそ比較されてしまう。厳しい事を言うようだが、現時点ではこれ以上の伸びしろが有る様にも感じない。渡辺麻友さんが前田敦子ポジションに立つ事をファンに受け入れられつつあるのは、彼女が持つオリジナルの魅力と長年の実績が認められているからだと思う。
全員がスキルを身につけていなかった初期の頃と今は違う。島崎さんが持つ高いポテンシャルだけでは評価されない段階に来た。
第2章では、全く新しいAKBの再構築と明確な目標をグループ全体とファンに対して提示する必要がある。
思うに、夏まゆみ氏の指導を直接受けた世代(確か4期か5期位?)とそれ以降は根本的に違う。昨年の紅白で振り付け指導を受け、今回のリクアワ最終日にゲストとして参加されていたという事は多少の関係改善がされたのだと思うが、今からでも遅くない、すぐに呼び戻して欲しい。夏氏が登場された時に初期から3期位までのメンバーが流していた涙が、どれだけ必要な人だったのかを物語っていると思う。
夏氏なら、怪我などの体調に気を配る事が出来るし、AKBの人気を確立した(夏氏の振付ではないが)ヘビーローテーションのような誰もが真似のできる振付をする事が出来ると思う。
また、秋元氏と違う観点でのプロデュースをする事も可能だろう。
ここまで不必要に肥大化してしまった組織を一人で舵取りする事は、既に限界を超えているはずだ。
最近はメディアに出過ぎて既に飽きられているし、原点である劇場に立ち返って出直しを図った方が得策の様な気がする。
今までは前田vs大島の様なミクロで成功したが、これからはマクロ思考で全体を押し上げないとAKBは本当に終焉を迎えてしまう。
例えば、女優希望のメンバーで演劇班を立ち上げて劇場で舞台をやってもいいと思う。
夢を叶える場所と公言するのであるなら、演技、モデル、歌手、声優などのコースを造り、外部から一流の講師招いて基礎を磨く機会を作ってあげて欲しい。今のままではメンバー全員、夢は叶わない、というより叶うはずがない。
もちろんビジネスと組織を維持して行くには100万枚のセールスや話題も大切だろう。
だからこそ、秋元先生には一歩引いてプロデューサー兼コーディネーターとして能力を発揮し、存分にタクトを揮ってもらいたいと思う。