「日本カイロプラクティックセンター南池袋」
南池袋の福井院長からまた、
メールをいただきましたので紹介します。
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今日も1日を無事に過ごせた・・
そう感謝して実感することを今まで忘れていた様にも思います。
被災地域にお住まいの方、
家族・友人様がお近くにおられる方、
心よりお見舞い申し上げます。
情報収集は大事ですが、
繰り返し流される災害情報を見続けるのは止めましょう。
ずっと悲惨な映像を繰り返しTVで見ても、現状は変わりません!
気分がすぐれない、眠りにくい、疲れが取れにくい方は
器具もお金も時間もかからない、簡単な方法があります。
深呼吸です。
鼻から息を吸って、3倍の時間で息を吐ききるつもりで!
たった、これだけです。
3秒吸って、9秒で吐ききる、これを数回やってください。
気分転換になります。
深呼吸ね・・ではなく、必ず、やって下さいね。。
自然の猛威に無力感と不安も感じるでしょう。
でも、深く呼吸をして、自然界からの空気をもらうことで、
希望と力も湧いてきます。自分を取り戻すこともできます。
そう、自然な状態を取り戻しましょう。
私たちに今できることは
まず自分や家族の身の安全を確保し
前向きに進んでいくことのみです。
また、各所募金が始まっております。
私もできる範囲で協力してまいります。
また、3月度の売上げの一部を
地震基金に寄付することに決定しました。
一人ひとりの小さな協力が
被災地の人々の今後の希望につながります。
節電もそのひとつですね。
自分のできることから始めたいと思います。
この震災を通して、皆の力を集めて日本を再建しましょう!
みんなが日本の復興に期待しています。
私はできることから、始めます。
■募金情報
http://sites.google.com/site/quake20110311jp/bokin
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110312_432723.html
■節電のお願いが出ていますね
関東地域の方は節電にも協力していきましょう。
当院も、昼間は電気をすべて消して太陽の光を感じています。
1人1人の小さな節電が結果的に復興に必要な電力を
支えることになると信じて、でできる範囲で協力します。
■救援物資
※患者様からいただいたメールです↓
※個人からの救援物資を受け入れられない県庁もあるようなので
ホームページや電話で確認してからの対応が良いようです。
自衛隊では支援物資を受け付けています。
各県の県庁が窓口です。
まだまだ不足しているそうです。
凍える寒さの中、空腹に耐えて救助を待っておられる方が沢山いらっしゃいます。
状況は、ニュースよりもさらに哀しい状況とのこと…。
現地の方は希望を持って頑張っておられます。
どうかお時間のある方、宜しくお願い致します。
募集品目とご注意頂きたいこと
・衣料、食料、電池、日用品(石鹸やティッシュなど)、ベビー用品を募集しています。
・食料は腐らないもの(レトルト、インスタント食品、栄養補助食品)など。
・特に毛布やカイロなどの暖を取れるものが助かります。
・衣料の場合はサイズごとにおまとめ頂き、分かるように明記ください。
・衣料はなるべく綺麗なものが喜ばれるそうです。
・なるべく1つの段ボールには一種類の商品⇒仕分けの手間が減ります。
・重くなり過ぎない様に。
・「地震支援物資在中」とお書き添え下さい。
送付先
●宮城県県庁 ← 仙台あてはこちらへ
〒980-8570
仙台市青葉区本町3-8-1
[TEL]022-211-2111
http://www.pref.miyagi.jp/
●岩手県県庁
〒020-8570
盛岡市内丸10-1
[TEL]019-651-3111
http://www.pref.iwate.jp/
●青森県県庁
〒030-8570
青森市長島1-1-1
[TEL]017-722-1111
http://www.pref.aomori.lg.jp/
●福島県県庁
〒960-8670
福島市杉妻町2-16
[TEL]024-521-1111
http://www.pref.fukushima.jp/
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