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あなたらしさのWeb広報/小さな会社の情報発信を助っ人ビスケットネット

ビスケットネットは東京都世田谷区で小さな会社、お店のホームページ制作を始めネットを使う広報・営業の支援をしています。ホームーページ運営のことfacebook、ブログを使った情報発信、活用方法。ITやネットのちょっと役立つ話題を書いてます。

ID写真、プロフィール写真はどうしていますか?

運転免許証、パスポート、履歴書、最近ではフェイスブックなど、
ネット上でもID写真、プロフィール写真を使うことが多いわけでして。


スマホやデジカメで写真を簡単に撮ることはできますが、上手く撮れない!
もうちょと印象良くできないかな?

なんてそんなことを思っていませんか?

かといって写真屋さん、証明写真機で撮っても今ひとつ。
免許証やパスポートに使うならいいけど、、、

写真館に行っても綺麗には撮ってもらえるけど
思ったようになイメージになるかどうかは別な話です。

「やさしそうに」、「仕事ができそう」、「信頼されたい」、「親切そう」などなど

その職業、用途によって
まず、自分がどうのように見られたいかをまず考えておく必要があるのです。

そうすれば、自撮りでも、写真館でもより、イメージ通りになるでしょう。

どうすればいいか。

撮られ方を身に付ける。

写真で印象がどれだけ変わるのかを、知っておこうってなわけです。

先日、川崎は新丸子にある「写真道場」さんにて、
プロフィール写真の撮り方について教えていただきました。


スタジオ機材を使い、参加者同士で撮影しあいます。カメラの位置、光の角度、数を変えたり、身体の向き、ポーズ、顔の表情を変えて見比べその、違いや印象を知ることができました。

具体的にどんなことをやったかというと

1)カメラで何が変わる
a.ズームで「顔の形」が変わる
 望遠よりで顔、スタイルがすっきり細めになる

b.カメラ位置(高さ)で変わる「印象」
 女性の場合特にやや上方から撮ると目がぱっちりし、かわいい印象になる

2)スタジオの光
a.ストロボは一瞬で光る光です。(カメラのストロボと同じ)
b.「面」にするとより、ソフトな光になる
1灯の光ではなく前後左右からの光で全身に光が廻り、くっきりと明るい印象に

3)光で何が変わる?
a.メインの光を一つで撮る (太陽は一つだから)
b.レフ板で影を明るく(影をやわらげる)
c.「逆光」でハイライトを作ります
d.「トップ」で髪の毛の反射を作ります(天使の輪)
e.「背景」に光を当ててグラデーションを作ります

4)身体の向きを変えると?
左右いづれかに身体の向きを変えることで立体的になります。
顔の向きも若干、左右いづれかに向きを変えることで印象は変わります

5)ちょっとした表情で印象が大きく変わります
顔をしかめる、真顔、微笑む、ポーズを取る


自分の写真の出来を考えることは、自分の特徴を知るということになるのではないでしょうか。そして、それをより良く伝えるために

プロフィール写真は大事
です。

今はスマホやデジカメで簡単にいくらでも撮影ができますので、色々と光の条件を変え、
試してみてはいかがでしょうか。

Webの広報サポート、吉田です。

朝晩冷えてきましたねぇ。朝、布団から出るのが辛くなってきました。

数年前に取得した「.com」ドメイン

これが更新に4,000円も掛かるとの話。

え~、「.com」なら900円位でしょう!

クライアントの企業担当者の方からのご相談。



 
 ここは、お客さんに代わって管理先の
お名前ドットコムに問い合わせ。







現状、「.com」は一年更新では年920円ですが、
契約した当時は3,990円料金であり、それが継続しているとのこと。

このままだと、4倍の金額を払わされることになります。



では、更新時にその、年920円に更新されないのですか?と尋ねると、

「できません」とのこと。

ひどい話です。納得出来ないなぁ!


では、どうすればいいか?

他社に管理を移すしかありません。

お名前ドットコム担当者の説明では、一旦他社へ管理を移し、契約を解除して

再度、お名前ドットコムへ管理を戻してください。

とのこと。


いえいえ、戻すことはしません。



ネットのことは良くわからないからと
無頓着でいると高い費用を払わされることになります。

現在の契約が適正なのか請求には気を付けて見ている必要があります。

Jimdo Japan 5th anniversary
広がる、ウェブ上でホームページを作れるサービスJimdo(ジンドゥ)

10月25日、Jimdoが日本でサービスを始めて5周年ということで、記念のイベントが催されました。

Jimdoのフライデル・テツナー社長、日本でのサービス提供しているKDDIウェブコミュニケーションズ高畑副社長が登壇し、

サービスの現状、新しいユーザーインターフェース、今後予定している機能などのプレゼンされました。


ドイツ生まれのJimdoで作られたサイトは現在、世界で1200万サイト、そのうち日本でのサイト数は80万サイトにもなるそうです。

最近では、Wix始め同様のサービスが幾つもありますが、中でもJimdoは一日の長があるようです。

社長も日本のユーザーの多さと、リアルなコミュニケーションでより、一層使いやすいものにしてくれることでしょう。



今回のイベントでは「Jimdoアワード」というデザイン、機能を上手く使われている優れたホームページへの表彰もあり、

最優秀に松戸市の観光協会が選ばれました。

松戸市観光協会のホームページ>>

企業、団体にも広く使われているのはJimdoですが、このようなポータルなものも作れるというのは驚きです。

上手くブロク機能を使い、多くの情報を分かりやすく、載せています。


ITやネットに弱いが、ホームページを自分で運営したい人には
Jimdoが一押し!


自分でホームページを運営したいという人にとって使いやすさ、機能の充実というのはもちろんですが、

それ以上に重要なのはサポート体制です。

「使いかたが分からない」、「上手くできない」といった時、頼れるところがあるかどうかです。


いくらオンラインマニュアルがあるといっても、専門知識が良くわからないし、上手くいかないのが常であります。

問い合わせするにもWeb関連企業、低価格でサービス提供しているところはその手段はメールくらいなものです。

電話対応してくれるところはほとんどありません。

Jimdoだって例外ではありません。


しかし、その代わり全国に、JimdoカフェというJimdoの使い方やホームページの作り方をサポートしてくれる場所があります。

主にJimdo好きのホームページ制作会社さんなどが運営されており、

セミナーや個別の相談でサポートしてもらえます。

今後もサポート体制にも力を入れていくという話もあるので安心そうです。

全国のjimdoカフェ一覧>>




ホームページをウェブ上で簡単に作れます!

と、謳うサービスは国内外で魅力があるものが沢山あります。

その中でJimdoはKDDIウェブコミュニケーションズさんの努力もあり、

ユーザーサポートをしようという積極的姿勢があるサービスです。


ホームページ制作で迷われる方は是非、検討して欲しいサービスです。



ちなみにあの「ふなっしー」のホームページがJimdoで作られているようです。

しかも、無料版で、、、。
松蔭神社まで散歩。ちょうど11月27日は吉田松陰先生の命日でもあります。
お散歩がてら参拝に。

松蔭神社は伊藤博文、木戸孝正、山縣有朋、久坂玄瑞といった幕末、明治維新の立役者達の師匠であった思想家の吉田松陰が眠る墓の側に創建された神社。

学問の神として祀られています。

いくつになっても学ぶこと、志を持ち続けることを祈願しました。

2015年には吉田松陰の妹・文を主役とした「花燃ゆ」というNHKの大河ドラマも放送されるそうです。26日には吉田松陰役で出演する伊勢谷友介さんお参りに来ていたとのこと。

これは見なきゃね。

NHK大河は龍馬伝以来です。


大きな地図で見る
 東急世田谷線松蔭神社下車、徒歩3分


小さな会社のWeb広報室、吉田です。


最近、「.tokyo」ドメインを取りませんか?というコマーシャルを

ちょいちょいテレビCMや雑誌でも見かけます。


で、ドメインの取得でお馴染み、お名前ドットコム人気ドメインランキングでは今、下記のようなドメインに人気があるとのことです。


☆TOP1☆ 企業にオススメ 【.company】
★TOP2★ なんでもサポート【.supprt】
☆TOP3☆ 不動の企業人気 【.holdings】 
★TOP4★ 趣味に活かせる 【.photo】
☆TOP5☆ 嬉しい贈り物に 【.gift】


う~ん、どんな商品、サービスを扱っているのか、組織形態もイメージしやすそうです。

インターネットの黎明期には「なんとか.com」なんていうのが流行りましが、

今、ホームページの内容を具体的にイメージしやすい「トップレベルドメイン」が増えています。

「.com」が流行った頃とは隔世の感であります。



しかし、

ドメインは結構、重要なものなので流行りとか、なんとかで決めちゃいけないのです。

意味合いをよく、考える必要があります。



例えば「.comopany」は企業にオススメとあります。

http://abc.comopany とあればabcという会社なのね。」と、イメージします。

「.com」や「.co.jp」よりも直球なドメインで企業であることが理解しやすいドメインです。


ですが、この「.comopany」は個人でも取れてしまいます。
幾らでも取れてしまいます。


「.co.jp」を取得する場合だったら、日本にある会社であることを証明する必要があるので、

そこを通過していればちゃんとこれは存在している会社のドメインだと信用されるわけです。

ですので、そんな安易に取れるからといっても、デメリットにもなるってことなんです。


一度付けたドメインを後から「やっぱり変えたいな~」と、思っても

名刺や印刷物、検索エンジンなどで一度浸透してからだと、

企業のブランド、顔になっていることもありそう、簡単に変えられるものではないので。


と、いうことで魅力あるドメインが増えていますが、使い道をちゃんと考える必要があるということですね。