またまた社長の舞台を行ってきました。
TCGの「ウエムラ・テル」
ウイムアル・テルと関係があるのか無いのか、物語に関係してくるのかこないのか
そんな想像を起こすフライヤーから始まり。
先日観に行きました。
社長からは「台本がまだ出来ていないの!」と話しを聞いていて
あれは確か。。。本番2週間前ぐらい?
舞台ってこんな短期感で出来上がるの!?と感じた2週間前。
ついに半年ぶりのTCGの舞台。
いざ本番当日。高円寺へ。
台本の出来上がったタイミングが作品にどう影響しくるのか
演劇という物が分からない素人の私なりにワクワクドキドキ。
ワクドキな気持ちでいざ開演。
。。。
あれ演者が。。。周りの演者にセリフを教えられながらセリフを言っとるやないかい!!!
やはり台本の上がりがぎりぎりだったからか!?
そして
横では社長がセットの机でなにやら読書中。。。演技放棄か!?
これは社長の「アングラな踊りはやらない」とは
演じもしないという事だったのか!
と思っていたら。どうやらこれは劇中劇。
劇中の「ウエムラ・テル」という劇団の稽古風景でした。
(たしかそうだよね?)
その中で演じる社長の役は
台本を作るアートに燃える女の子。
団員から台本の完成を急かされる子。
世界の境界線を見ようとした子。
ちょっと不器用な子。
希望はいらないとか言っちゃう子。
最後、台本を書いて燃え尽きちゃう子。
劇中ではその台本の内容は分かりませんでしたが
この「ウエムラ・テル」がその子が書いた台本だったのではないのか?
と今この感想を書きながら想像させる作品でした。
社長も本番前に「台本まだ出来てない!」と焦り気味に言ってたし。。。
あれ。。。となるとリアルに台本書いた人が燃え尽きてるの!?
どゆこと!?
とこんな想像をして気づいたのは
舞台を思い返す事で
アートに燃える女の子が何を想い。何を表現したかったのか
少しでも感じる事が出来るのかなっと思えてきます。
という事で今回もサインを頂いたのでペタリ。
