人間の寿命について考えてみる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━生きるとは、肉体の束縛を克服する道を歩むこと━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━コロナのおかげでこれほど「健康の大切さ」が身にしみた時代はありませんね。心身ともに健康に生きることが、これほど大事だとは思っていなかった・・・そんなふうに思う人が大半だと思います。「健康で長生きを」と誰もが願っているのではないでしょうか?さて、1890年代、40歳代だった日本人の平均寿命は、現在、女性87.45才 男性81.41才と過去最高です。女性の過半数が90歳まで生きると言われています。さてこの寿命ですが、聖書の創世記を見ていると、アブラハムは175才、妻のサラは127才まで生きたと書いてあります。更にさかのぼって、ノアの時代ノアは、950才、息子のセム600才、ノアの父レメクは777才、最初の人であるアダムは、930才非常に長寿です。寿命が長かったのには理由があります。今とは、地球の大気の状態が異なっていて、天空にとても厚い蒸気の層がありました。そのために紫外線が地上にあまり届かなかったので、細胞が活性酸素によって破壊されることがなかったからです。それを裏付けるように創世記には、このように書かれています。(創世記第一章6節)神かみはまた言いわれた、「水みずの間あいだにおおぞらがあって、水みずと水みずとを分わけよ」。そのようになった。神かみはおおぞらを造つくって、おおぞらの下したの水みずとおおぞらの上うえの水みずとを分わけられた。大気の上と下には水で覆われていたのです。そして、月日が過ぎ去り長寿によって問題が起こるのです。そこで神は魂の救済計画のために、人の寿命を120歳に定められたのです。(創世記第6章3節)そこで主しゅは言いわれた、「わたしの霊れいはながく人ひとの中なかにとどまらない。彼かれは肉にくにすぎないのだ。しかし、彼かれの年としは百二十年ねんであろうそれ以来、人の肉体の寿命はは最長で120歳までになったのです。しかし、栄養やストレス、現代社会が引き起こす活性酸素の害によりそれよりも短命になっている現状があるのです。いずれにしても、人間の肉体を劣化させるのは、活性酸素であるということは間違い。活性酸素をいかに遠ざけるかが、病気の予防、そして健康寿命を伸ばすことに繋がるのです。でも、寿命を迎える前に、肉体の束縛を超えることを目指し生きていくことがコロナ禍をものともせず、最幸の日々を過ごすことに繋がるのだと思うのです。それでは、今日はこの辺で・・・昨日は、穴八幡宮に一陽来復御守を頂きにいってきました。今年の節分は2月2日だったので慌てましたけど・・・「結果の出るエステ」を「技術と経験」で選ぶなら、フェリーチェ水戸店/ひたちなか店東京にお住まいの方は、メディカルエステ銀座リセラ本店へ〜フェリーチェ水戸店の予約はこちら〜〜フェリーチェひたちなか店の予約はこちら〜〜メディカルエステ銀座リセラ本店の予約はこちらから〜メールでのお問合せはこちらへ【フェリーチェ】felice-salon@hotmail.co.jpお電話でのお問合せはこちらへ【ひたちなか店】0120-168-186【水戸店】0120-828-227【銀座店】03-3289-6066フェリーチェ公式ホームページフェリーチェのスタッフブログ銀座店のスタッフブログ